No.11 ワインレッドを添えて

水槽レイアウトの概要

レイアウトスペック詳細

スペック詳細
水槽スペック GEX グラステリア250
25cm×17cm×21cm
ソイルなど砂底 charm spring water(湧水の砂)
フィルター テトラ 外掛け式フィルター AT20(改造)
照明器具 共同照明 5色LEDライト
光量 約500lm以上
点灯時間 6〜8時間
CO2 1秒間に1滴未満 6〜8時間
換水頻度 1週間に30%かTDS150超えたら

レイアウトに使用した水草

使用した水草
前景 リシア
前景 ニューラージパールグラス
前〜中景 南米ウィローモス
中景 ミクロソリウムトライデント
中景 ルドヴィジアスーパーレッド
中景 ブセファランドラ クダガン
中景 ブセファランドラ グリーンウェイビー
後景 ニューパールグラス

水槽に入れている生体

水槽に入れている生体
ボララス マキュラータ ベルベットブルーシュリンプ ダークブルー

水槽立ち上げの費用目安

水草 約4,000円
流木・石など 約1,500円
機材・備品 約8,000円
総額費用 約13,500円

この水槽レイアウトのポイント

コンセプト 誰でも簡単!植えないレイアウト

ソイルを使わずに長期維持ができるレイアウト

ソイルを使わない分、PHが下がりづらく硬度も上がってしまうので立ち上げ1ヶ月目はコケとの闘いでした。 主にアオミドロが繁茂していたので、消灯中は無駄な光が入らないように段ボールで囲って覆い、コケ取り生体として草食性のエビを入れて対処しました。

初心者が手を出しやすい価格帯での挑戦

  • 水槽 約1,200円
  • ライト約1,800円
  • フィルター 775円
  • 二酸化炭素 4000円

という破格な機材を用いています。

外掛け式フィルターを改造することによって濾過能力向上&メンテナンス頻度の削減

今回使用した外掛け式は、2週間で取り替えが必要な物理濾過メインの従来品ではなく、生物濾過メインの濾過剤を使用しています。 これによってフィルターのメンテナンス頻度が2週間に1度から3ヶ月に1度に激減しました。

底砂に植えずに流木や石の隙間に挟んでレイアウト

このレイアウトは砂に植えておらず、流木や石の隙間を利用して挟んでいます。 今回使用した水草は、主に水中から栄養を吸収するタイプですので、植えずとも綺麗に成長してくれました。 レイアウトが簡単にできるのがメリットです。

生体の繁殖が可能な水質を維持

この約3ヶ月でベルベットブルーシュリンプが、10匹から約50匹まで繁殖しました。 特に水温が高くなりすぎないように注意をし、換水の際の温度の変化を軽減するために、組んだ水を1時間以上放置して、水槽の水の温度に合わせてから換水しています。

水槽の立ち上げの様子

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