水槽の防水対策はどうしてる?防水シートはペットシーツでも代用できる!

水槽の防水対策アクアリウムネタ

水槽の水量が多いと地震の時に溢れる時が心配ですよね。溢れても問題ない所だったら事後に拭けば良いだけですし。ただ、賃貸や2階に水槽がある場合は防水対策をしないと大変なことにつながることも…。今回は水槽の水漏れ対策でできる事を紹介していきます!

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防水対策をしないとどうなる?

賃貸は修繕費が掛かることも

賃貸物件に住んでる人は家を出ていく際に現状回復させるために必ず費用が発生します。もし水漏れで床が変色してしまった、腐ってしまったとなったら高確率で修繕費が掛かります。また、敷金で相殺できなくなるくらい費用が掛かる場合もあるので注意が必要です。

1階に住人がいると賠償問題になることも

自身の住んでいる下の階に他人が住んでいる場合、水漏れが居住エリアまで行ってしまうと賠償問題になりかねません。少なくとも水漏れが発生しているのであれば修理費が掛かります。

器物損壊は桁外れの額になることも

運悪く1階の住人の貴重な物を水漏れによって壊してしまったとなったら修理費+弁償として多額な請求が来てしまうことも。個人事業をやっていて売り物を損壊してしまったとなったら最悪です。

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水槽の防水おすすめ対策

蓋はできるだけ密閉にする

飛び出し防止

ネイチャーアクアリウム好きな方は蓋をせず水量を高めに設定する方が多いと思います。かなりリスキーなので蓋を閉めた方が賢明です。(魚の飛び出し事故にも繋がりますし)撮影の時だけ蓋を取るなど工夫をしましょう。

水槽の水位を落とす

水槽に鷹の爪

超初歩的です。水槽の水位を落とせば地震の時もある程度は被害を抑えることができます。

タオルを敷く

タオルを敷く▲こちらは水換えの時だけ敷いている様子

吸水性の高いタオルや分厚くて大きいバスタオルなどを水槽台の下などにしく方法です。割と実践している人は多いと思います。タオルの種類にもよりますが、大抵は吸水性に限界があるので大型水槽には不向きです。

ペットシーツを周りに敷く

ペットシーツは吸水性が高く、ある程度の水漏れをカバーすることができます。水槽の下に敷くのも良いですが、日々の水換えで濡れやすいので変える作業が非常に大変。重い水槽はリセットしないと変えられないデメリットがあります。水槽を置いている棚の下や周りに敷いて対応するのが無難です。

防水シートを床に敷く

大型水槽がある部屋はちゃんとした防水シートを敷き詰めるのが一番。先述したペットシーツやバスタオルでは大きい水槽はカバーできませんDIYや工事が必要となりますが、リスク回避をするためには必要な処置とも言えます。

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まとめ対策は色々ある

レイアウトにも注意が必要

日本は地震大国なので人的要因でなくても水漏れをしてしまう可能性があります。水槽の水漏れは揺れによる溢れる出るものだけではありません。

  • 水槽面が剥がれた事故
  • 地震の揺れで中の石がズレて水槽が割れた
  • 水槽台もろとも倒れた

など色々と要因はあります。水槽ガラスと石がくっついているレイアウトをしている方は地震の揺れで水槽が割れる例はいくつも上がっているので特に注意が必要です。レイアウトを組む際は水槽事故の事も念頭に置いて進めていきましょうね!

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