飯田橋駅から見える池の正体は?神田川と関係ある?

飯田橋駅から見える池の正体コラム
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飯田橋駅から見える池

雨じゃなきゃ中がよく見える

飯田橋駅から見える池

JR飯田橋駅のホームへ行くと池?貯水池?が見えることをご存知でしょうか。恐らくこのページに辿り着いた人は駅のホームで暇すぎて「飯田橋駅 池」とか「飯田橋駅から見える池」とかで検索して辿り着いたことでしょう。

実は池の水全部抜いてみたとかでやってたりしないかな?とか。残念ながら抜いてません。

飯田橋駅から見る神田川

天気の良い日には割とでかい鯉を見ることができますよ。1匹とは言わずかなりの量です。特に右奥の木陰には溜まりやすく目を凝らしてみると10匹以上大きな影を見ることができます。

飯田橋駅から見える池の正体は神田川

飯田橋から見える池の正体▲図で赤丸にしているのが飯田橋駅から見える池の位置

飯田橋駅から見える池のような貯水池のような水溜まりは神田川の一部で、右奥の方をよく見ると次へ続くように水路があるのが分かります。(雨の日や視力が弱い方は見えづらいかも)

飯田橋駅を起点に首都高速道路の下と水道橋方面へと水路が繋がっていきます。詳しくはGoogleマップで見ていただくと分かりやすいでしょう。

神田川にはどんな魚がいる?

神田川にいる魚:令和2年
コイオイカワ
カワムツヌマムツ
マルタモツゴ
タモロコカマツカ
ニゴイドジョウ
ギギナマズ
ボラグッピー
ミナミメダカヒメダカ
ドンコマハゼ
ヌマチチブトウヨシノボリ
スミウキゴリウキゴリ

これだけでもかなりの種類がいる事がわかりますね。名前だけ言われてもよく分からないと思いますが、主にコイ、ナマズ、ドジョウ、スズキ目、ハゼ、メダカが分布しているようです。

東京都建設局の東京の川にすむ生き物では平成25年と令和2年のデータが掲載されています。それぞれを比較するとハゼ類の魚に増減があり、昔は確認されていなかったけれど、現在はいるという状態になっているようです。生態系も数年の間に変わっていく事がわかりました。

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まとめ:釣りがしたければ市ヶ谷へ

飯田橋で眺めた池からまさか神田川全体の話になるとは…と最後まで読んでくれた方は思うかもしれません。川で魚を見ると釣りをしたくなる人もいるかも?そんな人は市ヶ谷駅に戻ると市ヶ谷フィッシュセンターという釣り堀ができるアクアショップがあります。是非立ち寄って釣りをしてみるのも良いかもしれませんね。

アクアリウムに興味がない人へ?

興味がなさそうな人

アクアリウムって魚を飼育するアレでしょ?

アクアリウムに興味がない人

うちグッピー飼ってたー。ウケるー。

そうそう、アクアリウムって金魚を飼ったり、グッピーやメダカ、釣ったエビやドジョウ飼育などを連想しますよね。今のアクアリウムってお魚の飼育だけじゃないんですよ。水槽の中に自然風景を作るネイチャーアクアリウムというのも流行っています。(有名なものだとすみだ水族館とか)

谷構図レイアウトこういうのとか

凹構図レイアウト・谷構図レイアウトこういうのとか

ロタラspHraを使った30cm水槽レイアウト色味のある水草を植えたり

奥が深いネイチャーアクアリウム。難しそうに見えて誰でも簡単にできちゃうんです。マジで。他にも色々作品集を以下のリンクからも見れますし、水槽の作り方なんかも当サイトで紹介しているので是非興味を持たれた方はお近くのアクアショップで水槽一式を購入してみては如何でしょう?コロナ禍だからこそ自宅で楽しめる趣味を始めてみませんか?

この記事に携わった人
Ruby

アクアリウムが大好きなコンテンツディレクター。アクアリウム歴10年以上。WEB制作会社でSEOライターやディレクションなどをしている人。アクアリストを繋ぐメディアを作りたいと躍起になっている。

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