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外掛けフィルター最強おすすめランキング15|絶対後悔しない選び方

外掛けフィルター最強ランキング

外掛けフィルターは水槽のフレームに取りつけるろ過フィルターで、初心者の入門濾過器として水槽とセットで販売されていることが多いです。

濾過フィルターの性能は、水中に設置する水中フィルターよりも濾過能力が高く、水槽の外に設置する外部フィルターよりも濾過能力が低めになります。

しかし、外掛けフィルターは改造して濾過能力を引き上げる使い方ができるため、場合によってはフィルターの中で1番濾過能力が高くなることもあります。

本記事では外掛けフィルターの絶対に後悔しない選び方や当サイトで自信を持っておすすめする商品について特徴を合わせて解説しているので外掛けフィルター選び困っている人は必見です。

20cm水槽以下におすすめの外掛けフィルター
30cm水槽以下におすすめの外掛けフィルター
目次

外掛けフィルターの5つの選び方

①水槽サイズで選ぶ

まずは水槽サイズで選ぶ必要があります。水槽の水量が多ければ外掛けフィルターのサイズも大きくしないと濾過が間に合いません。

逆に水槽サイズが小さいものに大きい外掛けフィルターを設置すると水をくみ上げるための水中モーターが大きくて設置できなかったり、水流が強すぎて水草が抜けたり、魚が泳げなくなってしまう状態に陥ります。

②ろ材がどれだけ入るか(濾過能力)で選ぶ

ろ材ボックスのサイズ

次に外掛けフィルターを選ぶポイントはろ材がどれだけ入るかになります。ろ材が入る隙間がないと改造は難しく、濾過能力をあげるための工夫を取り入れることが出来なくなります。

また、ろ材が入らないことで粗めマットやウールなどの代用品が使えないことが多く、専用フィルターでしか運用できないといったコスパが悪くなりがちです。

濾過能力にこだわる場合はろ材ボックスの大きさは確認しておきましょう。しかし、デザインやインテリア性などサイズを重視する場合は濾過能力はある程度妥協が必要です。

③水流の向きや強さで選ぶ

水流の強さ

水流の向きや強さも外掛けフィルターを選ぶ基準の1つになります。水流は基本的に設置したところから直線的に流れることになります。

また、水流に関しては外掛けフィルターのサイズに依存することが多いです。中には水流を弱める調整具がついているのである程度の増減が可能ですが、限度があることは念頭に置いておきましょう。

止水域に近い状態を作り出したいが、水は回したいという場合は水槽に対してワンサイズ小さい外掛けフィルターを選ぶと良いです。

④うるさいかどうかで選ぶ

騒音問題は非常に大切です。外掛けフィルターでガラガラと音が鳴っているのはかなり気になりますし、それが24時間鳴っているのは管理する側のストレスにもなります。

本記事では外掛けフィルターの音についても言及していますが、実際に音があるかどうかを調べたい場合はアクアショップのディスプレイ水槽などを見ると良いです。

⑤モーターの種類で選ぶ

外掛けフィルターのモーターの種類

外掛けフィルターには

  1. 水中モーターで水をくみ上げる方法
  2. 呼び水で水をくみ上げる方法

の二種類があります。どちらも濾過能力はほとんど変わりません。水流は水中モーターの方が強めの傾向がありますが、これも商品によってマチマチです。

種類の差としては、水中モーターは単体で販売しているので、壊れた時は部分的な交換が可能です。また、ストレーナーのサイズが一緒であれば別メーカー同士を連結させて水流を調整する改造も望めます。一方で呼び水式の外掛けフィルターはモーターの代替ができないので、壊れた時は本体ごと買い替えとなります。

これだけ見ると水中モーター式ばかりメリットがあるように思えますが、水槽内の面積を使ってしまう水中モーター式に対して呼び水式は水槽内の使用面積が小さいです。水槽内を出来るだけ広く使いたい場合は汲み上げ式が向いています。

水槽のサイズ
モーターの構造で水槽内スペースが大きく異なる

故障時に修理が効くものを選ぶか、水槽内のレイアウト自由度を選ぶかで外掛けフィルターを選ぶのもあり。ちなみに筆者はレイアウトできる範囲が確保出来る呼び水式をおすすめしています。

20cm水槽以下で最強の外掛けフィルター

1位 寿工芸ミニフィットフィルターMF

フィルターサイズW150×D85×H200
水流(1分間)1.3〜3L
電源コード1.4m

コトブキ工芸から出るプロフィットフィルターX2は20cm水槽以下ではちょうど良い水量と濾過能力を持ちます。水量調整は1番低くする方が黒ひげ苔といった固めのコケは発生しづらいです。

ろ材ボックスは改造するほどの余裕はありません。水をくみ上げるモーターが外に着いているため水槽内のスペースを広く取れるメリットを持ちます。

価格は1000円ちょいで購入でき、さらに音も無音に近いため非常におすすめです。

2位 GEX スリムフィルターSSN

フィルターサイズ幅12.8×奥行き11×高さ15.2cm
水流(1分間)2.1L/分(50Hz)
2.4L/分(60Hz)
電源コード1.4m

コトブキプロフィットフィルターMFと比べて最小水量はかなわないものの、毎分2Lほどなのでちょうど良い水流をキープすることができます。ろ材ボックスはコトブキプロフィットフィルターMFよりもスペースがありますがほぼ大差ありません。

粗めマットが無い分交換コストが掛からないという経済的メリットはあります。しかしながら水槽内のスペースを水中モーターによって取られてしまうため、水景が作りづらいデメリットを持ちます。

使い勝手を考慮すると全体で2位という結果になりました。

3位 ニッソー フラットフィルターS

フィルターサイズ幅170×奥行き35×高さ110mm
水流(1分間)約1.7L〜約1.9L
電源コード1.35m

ニッソーフラットフィルターはGEXのスリムフィルターを連想させる形状です。ニッソーのフラットフィルターSは水流が毎分1.7L〜1.9Lと強くないため20cm以下の水槽にはピッタリです。

外部にモーターがついているため水槽内の空間を十分に生かすこともできます。

排水口に付属するアクリル板は邪魔であれば取ってしまった方が良いです。外付けモーターのため最初の水の汲み上げはなかなかできません。フィルターに直接水を入れてあげると異音がなくなり静かに使えます。

専用ろ材マットを使わなくても、他で販売されているウールなどを小さく切って入れておけば問題なく使用できるのでランニングコストを安く抑えることが狙えます。

4位 テトラ 金魚・メダカの静かなフィルター

フィルターサイズ幅9.5×高さ17.5×奥行10cm
水流(1分間)2.5L~2.8L
電源コード1.6m

テトラの金魚・メダカの静かなフィルターは水中モーターを採用しています。金魚メダカに関係なく使用できます。

給水パイプは最大で25cmまで伸ばせるので30cmの高さの水槽でも使用できます20cmキューブ水槽など高さが低いものは短くして使うことになります。

水流は毎分2.5Lが最小になるため、レイアウトによってはやや強く感じるかもしれません。20cm水槽でも使用できますがどちらかというと奥行20cm幅30cmの水槽がちょうど良いです。

5位 テトラ 外掛け式フィルター オートワンタッチフィルター AT-20

フィルターサイズ幅12cm×高さ17cm×奥行10cm
水流(1分間)2.5L〜2.8L
電源コード1.35m

水中モーターを採用している外掛けフィルターなので水のくみ上げはスムーズに行えます。しかし、水流は1番弱くても毎分2.5Lなので20cm水槽で使用した際はレイアウトによってやや強く感じるかもしれません。

外掛けフィルターとして縦に長いのが特徴で、使用する濾材バックも30cm水槽で使用するスペックの外掛けフィルターと同じものを使用します。

濾過面積が大きい分水槽内を綺麗にすることが狙えます。専用ろ材バックはウールと活性炭で構成されているので、変に改造せず適正マットを利用する方が綺麗な状態をキープできます。

6位 テトラ オートワンタッチフィルター AT-mini

フィルターサイズ幅9.5cm×高さ17.5c,×奥行10cm
水流(1分間)2.5L〜2.8 L
電源コード1.35m

テトラワンタッチフィルターAT20よりも幅が約3cmほど小さいですが、同じ水中モーターを使っているので水流の強さに変わりありません。

また、幅は狭いものの、使っているろ材 バックは同じ規格になります。もはや濾過性能は大差ないため、水槽外をスッキリさせることができるテトラ オートワンタッチフィルター AT-miniの方が20cm水槽には向いているでしょう。

7位 GEX 簡単ラクラクパワーフィルターS

フィルターサイズ幅13×奥行13.1×高さ16.8cm
水流(1分間)4.3L(50Hz)
5.5L(60Hz)
電源コード1.35m

GEXの簡単ラクラクパワーフィルターは小型外掛けフィルターの中でも、ろ材を多く入れることができるためカスタマイズ性に優れています。

水をくみ上げるモーターが水槽外に位置するため水槽内の圧迫もありません。しかし、40cm水槽まで対応できるとあって水量が強すぎてしまいます。20cmキューブではろ材を多く詰めて水流を弱めるいといった使い方をしないと上手く使えません。

また、小さい水槽に対して大型フィルターになるので動作振動によって水槽全体がうるさいのが気になります。

30cm水槽で最強の外掛けフィルター

1位 コトブキ工芸 プロフィットフィルター Z40

フィルターサイズ幅17.8cm×奥行12.8cm×高さ18.7cm
水流(1分間)7.5L〜8.5L
電源コード1.35m
おすすめ水槽30cmキューブ
奥行30cm×高さ40cm
奥行18cm×高さ24cm
奥行20cm×高さ30cm

コトブキプロフィットフィルターZは2022年にリリースされた最新モデルの外付けフィルターです。ろ材を入れるスペースが拡張されカスタマイズ性が以前よりも向上しています。

水中モーターに取りつけるストレーナー(給水パイプ)も旧モデルと同様に2cmほどの極小サイズを搭載しており利便性に優れています。水量は7.5L〜8.5Lと他フィルターで比較するとやや強めに感じますが、排水口が直角に設計されているため、水流を掻き回すようなことがありません。また、排水音のチョロチョロ音を抑えることも狙えます。

2位 コトブキ プロフィットフィルター X3

フィルターサイズ幅19×奥行13×高さ17.6cm
水流(1分間)7L〜8L分
電源コード1.35m
おすすめ水槽30cmキューブ
奥行30cm×高さ40cm
奥行18cm×高さ24cm
奥行20cm×高さ30cm

水量40Lまで対応出来る外掛けフィルターです。ろ材バッグとは別に好きなろ材を入れることが出来るボックスが付属しているため好みに応じてカスタマイズできる利点を持ちます。

水中モーターで水をくみ上げるため、水槽内を圧迫してしまう欠点があります。ただ、モーターに取りつける給水パイプが2cmほどの極小サイズも用意されているため、厚めのソイルを敷いても取り付けできるメリットを持ちます。これにより高さのない水槽でも利用できます。

水流は1分間に7Lなので奥行き18cmの水槽ではやや強めに感じる場合がありますが、それでも全体の水回しと濾過性能を考えるとちょうど良いと思えます。

3位 コトブキ工芸 プロフィットフィルター Z+28

フィルターサイズ幅12cm×奥行11.5cm×高さ20.2cm 
水流(1分間)4.2L〜5L
電源コード1.35m
おすすめ水槽奥行18cm×高さ24cm
奥行20cm×高さ30cm

コトブキプロフィットフィルターZは2022年にリリースされた最新モデルの外付けフィルターです。ろ材を入れるスペースが拡張されカスタマイズ性が以前よりも向上しています。

水中モーターに取りつけるストレーナー(給水パイプ)も旧モデルと同様に2cmほどの極小サイズを搭載しており利便性に優れています。水流は1分間に最大5Lと控えめなため奥行きが18cm〜20cmの狭めな30cm水槽でも無理なく使うことができます。

4位 GEX 外掛け式フィルター 簡単ラクラクパワーフィルター L

フィルターサイズ幅18.2cm×奥行13.4cm×高さ17.6cm
水流(1分間)6.7L/分(50Hz)
8.0L/分(60Hz)
電源コード1.4m
おすすめ水槽30cmキューブ
奥行30cm×高さ40cm
奥行20cm×高さ30cm

外側に水をくみ上げるモーターが付属するタイプの外掛けフィルターです。水中モーターを使っていないため、水槽内のスペースを確保することができます。

ろ材を多く詰め込むほどの大きさは確保していませんが、水流が最大8Lとモーター外付けタイプとしては水を吐き出す量が多いため水槽内に水流を作りたい場合には有効です。

水草水槽では濾過性能が見込めますが、金魚などの水を汚しやすい生体メインの水槽では濾過性能不足に感じられます。

5位 ジェックス スリムフィルター L

フィルターサイズ幅28.7×奥行12.6×高さ15.2cm
水流(1分間)5.2L〜5.8L
電源コード1.4m
おすすめ水槽30cmキューブ
奥行30cm×高さ40cm
奥行18cm×高さ24cm
奥行20cm×高さ30cm

ジェックススリムフィルターは初心者向けの水槽スターターセットに付属していることが多いフィルターです。スーパーやホームセンターでも販売されていることが多いので見たことがある人も多いのではないでしょうか。

水流は1分間に5.8Lが最大なため奥行きが18cm〜20cmの狭めな30cm水槽でも無理なく使うことができます。ただし、こちらは水中モーター使用のため水槽内を圧迫しがち。レイアウトのバランスを考えないと取り付けるのも困難です。

また、スリムフィルターは専用のろ材マットを4枚使う構造でかなりコスパが悪いです。コスパを高めるには専用のろ材マットを使わず、別売りのろ材とウールを詰めた方が良いです。

水中モーターには当たり外れがあり、静かなものは静かですが、うるさい時はモーター音やフィルターケースの当たる振動音が気になります。

6位 ジェックス スリムフィルター M

フィルターサイズ幅22.6cm×奥行12cm×高さ15.2cm
水流(1分間)3.7L~4.5L
電源コード1.4m
おすすめ水槽30cmキューブ
奥行30cm×高さ40cm
奥行18cm×高さ24cm
奥行20cm×高さ30cm

ジェックススリムフィルターは初心者向けの水槽スターターセットに付属していることが多いフィルターです。スーパーやホームセンターでも販売されていることが多いので見たことがある人も多いのではないでしょうか。

水流は1分間に4.5Lが最大なため奥行きが18cm〜20cmの狭めな30cm水槽でも無理なく使うことができます。逆に奥行30cmになると濾過能力が追いつかないのでおすすめできません。

水中モーター使用のため水槽内を圧迫しがち。レイアウトのバランスを考えないと取り付けるのが困難です。また、スリムフィルターは専用のろ材マットを3枚使う構造でかなりコスパが悪いです。

コスパを高めるには専用のろ材マットを使わず、別売りのろ材とウールを詰めた方が良いです。水中モーターには当たり外れがあり、静かなものは静かですが、うるさい時はモーター音やフィルターケースの当たる振動音が気になります。

7位 テトラ オート ワンタッチフィルター AT-60

フィルターサイズ幅17cm×高さ25.8cm×奥行13cm
水流(1分間)8L〜9.5L
電源コード1.6m
おすすめ水槽30cmキューブ
奥行30cm×高さ40cm
奥行20cm×高さ30cm

テトラオートワンタッチフィルターは幅は小さいものの、縦に長いタイプの外掛けフィルターです。奥行がないため、専用マット以外にろ材を多く詰め込むことはできません。

水中モーターによる水のくみ上げのためレイアウトに圧迫感がでてしまいます。水流は1分間に最大9.5Lと小型の割にパワフルなため、奥行18cm〜20cmの30cm水槽では水流が強く感じます。

また、フィルター自体の高さが25.8cmと大きいため、高さが30cmほどある水槽でないと取り付けができません。ただし、水槽台の裏にスペースがあればテトラオートワンタッチフィルターを取りつけることは可能です。

8位 コトブキ工芸 プロフィットフィルター Big

フィルターサイズ幅28.5cm×奥行16cm×高さ21.5cm
水流(1分間)9L〜11L
電源コード1.4m
おすすめ水槽30cmキューブ
奥行30cm×高さ40cm
奥行18cm×高さ24cm
奥行20cm×高さ30cm

プロフィットフィルターシリーズで1番大きな外掛けフィルターです。巨大なろ材ボックスを用意できるため外掛けフィルターでありながら高い濾過能力を発揮することができます。

水流は1分間に最大11Lになるため奥行30cm水槽でも十分な性能です。ただし、奥行18cm〜20cmだと水流が強すぎるので使うには工夫が必要です。

水のくみ上げ力が高いのにも関わらずモーターは水槽外に付属するタイプのため、水槽内のスペースを広く使うことが出来ます。水草水槽を始めとするレイアウトを作りこみたい人にとっては使い勝手が非常に良いです。

ろ材ボックスは専用濾過マットを4枚装備できるため、濁り取り能力も非常に高いのが特徴です。濾過マットを規定の日数(1ヶ月)で交換してしまうとコスパが悪いため、水槽の水質や水流に合わせて交換すると良いです。また、別売りのウールを合うサイズに切って入れるといった使い方をしても良いでしょう。

外掛けフィルターにおすすめのろ材

ウールマット

薄めのウールマットはハサミでカットしてフィルターに入れることで専用マットの代用として利用することができます。専用ろ材マットでなくてもゴミは十分取ることができるのでコスパを考えるとウールマットを購入して自身でカットして使うのがおすすめです。

ろ過材(リング)

ろ材は小さいものから大きいものまでありますが、外掛けフィルターの多くは容器のサイズが外部フィルターよりも小さいため、ろ材の大きさも小さい方が好ましいです。中でもパワーハウスのろ材リングは8mmサイズなため、フィルターボックス内に隙間なく敷き詰めるのでおすすめです。

ろ材メッシュ

ろ材は外掛けフィルターに直接注ぎ込んでも良いですが、メッシュ袋があった方が掃除の時などメンテナンスがはかどります。メッシュはキッチンの排水溝に使うネットでも代用することができます。

カチオン(イオン交換樹脂)

カチオンバッグ

イオン交換樹脂は水中の不純物(マグネシウムやカルシウム)を取り除き、硬度を落として水を軟水化することができるものです。小さい外掛けフィルターでも使えるイオン交換樹脂がGEXから販売されるようになったのでそちらを購入して外掛けフィルターに使用することで水草に

外掛けフィルターと他のフィルターとの違い

外部フィルターとの違い

外部フィルターは濾過ボックスを水槽外に設け、水を供給し濾過してから水槽に戻すフィルターになります。外付けフィルターとも呼ばれます。

外掛けフィルターよりも濾過できる体積が大きいため濾過性能も高いです。そのため、大きい水槽になると外部フィルターを使用することが多いです。

もちろん小型水槽でも使える外部フィルターは多く販売されています。

CO2効率が良く、蒸発にも強い

外部フィルターは吸水から排水までの間に水が外気に触れることがないため、co2が逃げてしまう、水が蒸発してしまうといった事を防ぐことが出来ます。

水中フィルターとの違い

水中フィルターとは水中モーターとフィルターを水槽内に設置するフィルターです。投げ込み式と呼ばれることもあります。

水中フィルターは水槽内を圧迫してしまうデメリットを持ちますが、ゴミの吸引力が優秀です。また、水槽に投げ入れるだけで使えるため、水槽の濁りを素早く取り除きたい時やお魚を治療などで一時的に隔離したい時など緊急時に使いやすいです。

底面フィルターとの違い

底面フィルターはソイルや砂利よりも先にフィルターを敷いて、ソイルなどをろ材の代わりとして使うフィルターです。

低床全体がろ材になるため、高い濾過性能が期待できます。ただ、給水と排水はエアーレーションによる空気の巻き上げ(エアリフト構造という)を利用しているので水流がほとんど望めません。

金魚やメダカ、ベタなどの水流が弱めで生体メインを飼育とする場合に用いられることが多いです。

商品によっては外掛けフィルター水中フィルター、外部フィルターと連結して使うこともできます。

よくある質問

外掛けフィルターを使うメリットは?

外掛けフィルターを使うメリットは4つあります。

  1. 予備知識なく取り付けるだけで済む
  2. 濾過能力は割と高い
  3. メンテナンスの手間が楽
  4. 本体の料金がやすい

外掛けフィルターは安価で知識がなくても使えるフィルターです。また、低予算で高い効果を得ることができるのも外掛けフィルターの魅力と言えます。

水草水槽との相性は?CO2効率は?

外掛けフィルターは水に触れる部分があるとして、CO2効率が悪いと言われることがあります。しかし、実際に外掛けフィルターでCO2添加をしてもさほど効果は落ちることないため、あまり意識する必要はないです。

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