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マーブルハチェットの飼育方法|餌・混浴・病気・寿命について

マーブルハチェットの飼育

マーブルハチェットはハチェット(手斧)の名前通り、見た目が特徴的なカラシンの仲間です。水槽上部を泳ぐことが多くピョンピョンと上へ上へと泳ぐので飛び出し事故も多い魚です。この記事ではマーブルハチェットの適した水質、水流や育て方、寿命、餌、繁殖の仕方などを紹介しています。

目次

マーブルハチェットの特徴

マーブルハチェットの飼育

マーブルハチェットの基本情報
大きさ 3〜3.5cm
水質 pH4.0〜7.0
硬度 1〜10
水温 20度〜28度
寿命 3〜4年
学名 Carnegiella Strigata
分類 カラシン目
ハチェットフィッシュ科
分布 ガイアナ
ペルー
アマゾン河
別名
参考価格 550円〜
フレーク
顆粒
ブラインシュリンプ
イトメ

ブラックウォーターを好む

マーブルハチェットは低pH(弱酸性)を好むのでマジックリーフやヤシャブシの実などを加えブラックウォーターにした環境下で飼育すると良いでしょう。

飛び出し防止が必要

マーブルハチェットは上層水域を泳ぐことが多く、飛び跳ねることが多いので、水槽からの飛び出し事故は多く報告されています。必ず蓋をして飛び出さないように注意が必要です。

マーブルハチェットの餌

  • フレーク
  • 顆粒
  • アカムシ

マーブルハチェットの死ぬ原因

病気によって死ぬ

白点病
見た目は身体に白い点が増えていく病気です。寄生虫が原因で水槽内の魚への繁殖力は強いです。導入時に合わせて水槽内に唐辛子を入れておくと初期治療や予防ができ、水草にも影響がないためおすすめ。気になる場合はヒコサンZやアグテン、メチレンブルーで1週間別水槽で薬浴してから水槽に加えるのが最も安全。
尾ぐされ病
ヒレがバサバサとボロボロになっていく病気。魚の風邪とも言われるくらい発症しやすい病気でもあります。塩浴をすると悪化するので注意。適度な水換えをしつつ放置しておいても治りますが、気になるようなら隔離水槽でヒコサンZなどを使って薬浴しましょう。

飛び出しによって死ぬ

ライトの点灯時や物音、他の魚に追いかけられる、何かにビックリした拍子などで水槽の外へ飛び出してしまうことがあります。水槽の蓋はできるだけ無くすように心がけましょう。1cm以上空いていると隙間から飛び出す確率は高いです。

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この記事を書いた人

アクアリウムが大好きなコンテンツディレクター。アクアリウム歴10年以上。WEB制作会社でSEOライターやディレクションなどをしている人。アクアリストを繋ぐメディアを作りたいと躍起になっている。

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