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水槽レイアウトにおすすめの「石」17種類を紹介!類似する石の名前や水質についても掲載

水槽レイアウトに使われる石の種類

この記事では水槽レイアウトに使われる石の種類や特徴について紹介しています。現状は17種類まで消化していますが、今後も増やしていく予定です。また、見た目は一緒だけど販売元が違うだけで名前が違う初心者を困惑させる石についてもそえぞれ類似石として紹介しています。アクアショップで欲しい石と同じ?同系統?と疑問に思われる方は参考にご覧ください。

目次

龍王石(りゅうおうせき)

龍王石の基本情報
値段 400円〜 pH 上がりやすい
類似する石 昇龍石、青龍石、青華石、白雅石

龍王石の特徴は?

石組レイアウトの代表的とも言える石の一種。水質への影響が顕著に出ることでも有名でpHを上昇させやすい特徴があります。また、硬度も上がるため、一部の水草との互換性を揃えるのに工夫が求められます。雄大な山岳レイアウトを作る時のメジャーな選択肢として、ニューラージパールグラスやキューバーパールグラスといった丈夫な水草が挙げられます。

冷たい灰色が景観を締める

龍王石を使ったレイアウト

水草やソイル、流木は緑や茶色、赤色、黒といった色が主であるため、爽やかな印象も受ける明るい灰色はレイアウト自体が野暮ったくならず、パキッと締まりが出てきます。石の不規則な切り込みや白い筋が際立たせているのでしょう。明るい印象を持たせる作品を作りたい場合に龍王石はおすすめかもしれません。

類似した石は多くある

産地などはどこのメーカーやショップも詳細に記しておらず、「これが龍王石」と判断するのは不可能に近いです。(水質変化や硬質など計測してほぼ同じ状態で見た目も一緒であれば同じと言えるかもしれませんが)スドーでは昇龍石、カミハタでは青華石といった似た石が存在します。形状や状態によっては見分けがつかないので、購入しやすい物を揃えるのが良いでしょう。

龍王石の値段は?

ADA特約店では龍王石として販売しており、極小サイズが安くて400円前後、中サイズになると800円以上、親石として使えなそうな大きいものは5000円以上の値段がします。都内など強気のお店ではもっと値段が張るでしょう。

気孔石(きこうせき)

気孔石基本情報
値段(個) 400円〜 pH あまり変化なし
類似する石 黄虎石、蜂炎石、陽火石

気孔石の特徴は?

龍王石と並ぶメジャーな石です。名前の通り「気孔」のようにぼこぼこと穴が空いた姿が特徴的な石になります。この表現は恐らくカミハタからなるもので、海外ユーザーから見ると炎をイメージした名称が通っているようです。(日本では蜂炎石、陽火石が英訳されて販売か。)

色はオレンジ色〜茶色と表現すべきでしょうか。水中に入れていると苔などの付着や色の沈下によって流木と勘違いする場合もあります。購入時は泥が穴の隅々に入り込んでいるため、入念に洗わないと水槽内が茶色く濁ってしまいます。これはブラックウォーターというよりただの泥水になるので水草にもたくさん塵が付着するので注意。

流木との相性も良い

元々がオレンジ色〜茶色で穴ぼこが多く流木っぽいこともあってホーンウッドなどの黒っぽい流木と同化させても違和感はありません。

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類似した石は多くある

産地などはどこのメーカーやショップも詳細に記しておらず、「これが気孔石」と判断するのは不可能に近いです。(水質変化や硬質など計測してほぼ同じ状態で見た目も一緒であれば同じと言えるかもしれませんが)ADAでは黄虎石や虎石と言われ、他ショップでは蜂炎石(ほうえんせき)や陽火石(ようかせき)と呼ばれて売られています。ちなみにカミハタが気孔石と呼んで販売しています。

気孔石の値段は?

気孔石はkg売りというより、レイアウトセットでの販売が主流です。従って、1個あたりおおよそ400円程度が早晩間。小さい石をいくつか欲しいならカミハタのボトル売りをおすすめします。こちらなら1箱で500円なのでかなりお得に感じます。赤茶色で穴ぼこの多い気孔石と同じ系統の石を多く求めるなら陽火石(ようかせき)が安価で買えるのでおすすめ。

黄虎石(おうこせき)

黄虎石の基本情報
値段(個) 500円〜 pH あまり変化なし
類似する石 気孔石、陽火石、蜂炎石

黄虎石の特徴は?

黄虎石は、ADAの取り扱う黄色みを帯びた凹凸のある石を指します。他メーカーで言うと気孔石や陽火石、蜂炎石といった名称になります。読み方は「おうこせき」ですが、黄は「き」虎は「こ」とも読めるので人によっては気孔石とかぶって、こちらも「きこうせき」と読んでしまう人がいるようです。石としての特徴は気孔石と変わりありません。

黄虎石の価格は?

黄虎石はADA取扱の石になるのでネット販売ではショップを通してでしか売られていません。楽天市場などショップモールにある石はSEO対策なのか気孔石、陽火石、蜂炎石、黄虎石の名前で商品登録をし、個別に販売している物しか見かけません。模倣品?に当たるので流石にkg単位での販売はしていない様子。こちらの方が気孔石と比べると割高の印象は否めません。

陽火石(ようかせき)

陽火石の基本情報
値段(kg) 380円〜 pH あまり変化なし
類似する石 気孔石、黄虎石、蜂炎石

陽火石の特徴は?

陽火石は気孔石と黄虎石と立ち位置は一緒でしょう。海外ではファイヤーストーンと言われているとか。赤茶色でくぼみの独特な石を使いたい時に選択肢として挙げられる石です。ショップによっては蜂炎石として販売されていることもあります。

陽火石の価格は?

楽天市場やヤフーショッピング、アマゾンなど幅広いショップモールで購入する事が可能です。個別売りや3kg、5kg、10kg単位で販売されており、10kgあたりで購入すると1kgあたり380円と格安。

蜂炎石(ほうえんせき)

蜂炎石の基本情報
値段(kg) 830円〜 pH 徐々に上昇
類似する石 気孔石、黄虎石、陽火石

蜂炎石も陽火石と同じく、気孔石と黄虎石と立ち位置は一緒です。実店舗で販売されている場合は蜂炎石として販売されているのをよく見かけます。こちらも海外ではファイヤーストーンの名称対象。赤茶色でくぼみの独特な石を使いたい時に選択肢として挙げられる石です。

蜂炎石の価格は?

ネット販売ではJUNが販売元でチャームや楽天市場、Yahoo!ショップ、Amazonなどでまとめて購入が可能です。10kg単位で購入すると1kgあたり830円以上が相場感。陽火石と比べるとかなり割高の印象を受けます。

溶岩石(ようがんせき)

溶岩石の基本情報
値段(1kg) 1,500円〜 pH 徐々に上がる
類似する石 火山石

溶岩石の特徴は?

溶岩石は濾材のように多孔質であるため、バクテリアが住みやすく水質を安定させやすいメリットを持った石。基本的には黒系統なので白い低床と組み合わせると凄く映えます。初心者でも育てやすいマツモやアンブリアといった金魚藻と組み合わせて「和」を演出させるのもアリ。

溶岩石は龍王石や気孔石、風山石と比べて尖った石があまり見かけないのか、石組レイアウトとしては軽視されがち?ですが、何にでも合う石ですのでレイアウト幅が広いのが特徴です。レイアウトに使うだけでなく、ブセファランドラといったコレクション性の高い水草を集めている人は溶岩石の小石に巻き付けて管理される事が多い印象です。

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赤系やグレー系の溶岩石もある

溶岩石は火山石としての名前でも販売され、赤系や灰色系も存在します。産地や層によって異なるのでしょう。水質への影響もそれぞれ異なる点だけ注視すればいろんなレイアウトが組めますね。

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溶岩石の値段は?

溶岩石は2kgあたり3000円程度でネット購入する事ができます。販売元によりけりなのでやすいところはもっと安いです。

溶岩石の拾える場所は?

富士山周辺では広範囲に道端に落ちていますが、私有地なら許可を得て、公道でも県などの地域による制約や法がないかを確認した上で、私的に収める範疇で拾うようにしましょう。(販売目的は違法になる場合がほとんど。)

風山石(ふうざんせき)

風山石の基本情報
値段(1kg) 800円〜 pH 影響が少ない
類似する石 万天石

風山石の特徴は?

風山石の形状は龍王石のような「The岩」と思わせるようなゴツゴツとしたフォルムで、割と石組レイアウトで使われる石になります。色は龍王石と比べて落ち着きのあるグレーで部分的にいは黄色〜茶色のような色をしています。また、際立った白い線が入っている風山石は少ない印象も受けます。あからさまにパキッとした印象を与えたなくない場合は風山石で組むのが良いかもしれません。

石の種類をそこまで認知していない人からすると「この石なんだろう?」となる事が多いようです。

万天石(まんてんせき)は販売終了

ADAから販売されているゴツゴツした岩を連想させる色感を見せる万天石。万天石は通常ネット販売はなく、ADA特約店でしか購入ができませんでした。2020年に販売終了となったようで、現在は一部店舗やヤフオク、メルカリでしか入手できません。

風山石の値段は?

ネットショップでは1kgあたり800円程度から購入する事が可能です。アクアショップ王手のcharmなどでも安く購入することで知られています。ADAでは恐らく同系統である「万天石」という名前で販売されていましたが、中サイズで1900円以上しました。今は通常入手が厳しいのでもっと値上がりしているかも?普通に風山石を購入するのが無難かと思います。

木化石(ぼっかせき)

木化石の基本情報
値段(1kg) 600円〜 pH 変化なし
類似する石 紅木化石、渓石

木化石の特徴は?

木化石は、樹木が土砂等の中に埋もれ長い年月をかけて化石になった物を指します。Wikipediaでは珪化木(けいかぼく)として紹介されています。アクアリウム界では木化石なんですね。元が樹木ともあって水質にはほぼ影響がありません。コケが付くと見栄えが結構悪くなります。

手に取るととても軽いことが分かります。茶色と白が特徴的な色で細かく筋が入っているので、大きめの木化石を並べると乾燥地帯の山脈のような、密林に沈んだ歴史跡のような、不思議な水槽レイアウトを作り出すこともできます。紅木化石という名前で流通している木化石もありますが、こちらは少し色が赤よりです。

渓石にも見える木化石もある

渓石は、ADAから販売される赤系の石で尖った印象というより四角い形が印象的な石になる。一般的には山石と呼ばれるようだが、ADA以外でアクアリウム用で渓石、山石を販売しているところは少ない。(ネットショップではまず見かけない)ただ、木化石の大きいサイズになると渓石のような姿をするため、代用して組めてしまう。

木化石の値段は?

ネットショップでは1個売りや3kgセットから流通している事が多く1500円前後から購入する事ができます。カミハタからボトルに入った紅木化石が販売されていますが、サイズがかなり小さくちょっと使い道に困ります。大きめのサイズを選んで購入するか、セット販売を購入するのがベストでしょう。

渓石(けいせき)

渓石の基本情報
値段(Sサイズ) 500円〜 pH 変化なし
類似する石 山石、橙層石

渓石の特徴は?

渓石は、ADAから販売される赤系の石で尖った印象というより四角い形が印象的な石になる。一般的には山石と呼ばれるようだが、ADA以外でアクアリウム用で渓石、山石を販売しているところは少ない。(ネットショップではまず見かけない)ただ、木化石の大きいサイズになると渓石のような姿をするため、代用して組めてしまう。石の雰囲気としてはその辺で拾えそうな、色合いなのであまり使っている人を見かけない。

渓石の値段は?

手のひらよりも若干小さめのサイズでは500円しない程度で購入する事ができる。手のひらよりも若干大きいサイズでも1200〜1500円程度で購入できるので比較的安価な部類。

山水石(さんすいせき)

山水石の基本情報
値段(M) 1000円〜 pH 上がりやすい
類似する石 溶岩石(カミハタ)

山水石の特徴は?

山水石の多くはザラつきのある表面をしているのが特徴です。山水石は火山岩であるためか、黒い色のものが多いようです。鋭さはありませんが、ゴツゴツとした姿から迫力のある水槽レイアウトを作るのに向いています。

山水石の値段は?

山水石はADA特約店のショップからしか販売されていません。手のひらサイズで片手で掴める程度の重さであれば1000円弱から購入する事ができます。店舗によっては倍以上する可能性もあります。カミハタの溶岩石が類似しているのでそちらを購入してみるのもあり。

白流石(はくりゅうせき)

白流石の基本情報
値段(M) 560円〜 pH 上がりやすい
類似する石 龍王石、昇龍石、青龍石、青華石、白雅石

白流石の特徴は?

白流石はチャームで販売されている石で、水中に入れると黒い色になります。形状は龍王石や青華石のように鋭い唐突があるのが特徴で、中には切り込みがある石も存在します。色味としては反対になるので重厚感を得たいなら白流石の方がおすすめかもしれません。

白流石の価格相場は?

白流石は、チャームを経由してネットショップで購入する事ができます。3kg単位から購入でき、1kgあたり580円程度で購入できます。龍王石や白雅石などの切れ込みがあり、インパクトのある石を揃える意味では安いかもしれません。

白雅石(はくがせき)

白雅石の基本情報
値段(kg) 1410円〜 pH 上がりやすい
類似する石 龍王石、昇龍石、青龍石、青華石、白流石

白雅石の特徴は?

白雅石は、ゴツゴツとして尖った凹凸が目立つ白系統の石です。龍王石などのように深く切れ込みがある姿をしているため、灰色、黒色でもなく白色の石を取り入れたい場合は白雅石を使うのが良いでしょう。石の形状は似ているので山岳レイアウトや王道の三尊構図にするのも良し。

かなり尖った割れ方をした石もあるので洗浄時に怪我をしないように気をつける必要があります。また、水槽に入れる際もガラスを傷つける恐れがあるのでレイアウト調整時も気をつけましょう。親石を入れる際は下に荒目マットを敷くなどしてそこが傷つかないように工夫が必要です。

白雅石の値段相場は?

白雅石は、チャームを経由してネットショップで購入する事ができます。3kg単位から購入でき、1kgあたり1500円程度します。(10kgなら1400円程度)多くなっても値段に大差はないので、そもそもの希少価値がある石といえます。といってもメジャーな龍王石などよりも安いかもしれません。

輝板石(きばんせき)

輝板石の基本情報
値段(1枚) 150円〜 pH 徐々に上昇
類似する石 黒甲石、今平石

輝板石の値段は?

輝板石は、文字の如く板状になる灰色の石になります。通常の石組だと下が小さく、上が大きいといったオーバーハングでの構築はできないのですが、輝板石はジェンガのように重ねていくことでそれを実現する事ができます。不安定のようで安定している重ね姿を水槽内に表現したり、オーバーハングの要素を使って岩のトンネルを作ってみたり様々な水槽レイアウトを組む事ができます。

黒い板状の石を使いたいなら黒甲石を使おう

輝板石は、明るめの灰色なので思い描く水槽レイアウトと色がマッチしない場合もあります。その場合は黒い板状の石である黒甲石を使うのが良いでしょう。

落ち着いた色なら今平石を使おう

今平石はJUNで取り扱う平たい石。ネットショップではkg単位で販売されている事がほとんどです。

輝板石の値段は?

ネットショップで枚数単位でも販売されています。charmでは2枚から販売されていますが、10枚単位やkg単位の方が安く購入する事ができます。実店舗ではあまり見かけませんね。

黒甲石(こくこうせき)

黒甲石の基本情報
値段(kg) 550円〜 pH 徐々に上昇
類似する石 輝板石、今平石

黒甲石の特徴は?

黒甲石は、輝板石や今平石と同じく板状の平たい石になります。文字通り黒いので、明るい水槽レイアウトよりシックな雰囲気にしてくれる石になります。輝板石よりも深みのある演出ができるかもしれませんね。

黒甲石の値段は?

ネットショップでは1kgあたり550円〜600円程度の価格で3kgから販売されています。どこまで高さを求めるかにもよりますが、小型水槽なら3kgでも水槽レイアウトを組む事ができます。

今平石(こんぺいせき)

今平石の基本情報
値段(kg) 980円〜 pH 徐々に上昇
類似する石 輝板石、黒甲石

今平石の特徴は?

今平石は、輝板石や黒甲石と同じく板状の平たい石になります。JUNから販売されている石で先述した2種類の平たい石と比べて岩肌に近い灰色が特徴です。(色合いのイメージは青華石〜風山石の間)重ねても古代遺跡感はちょっと出ないですね。普通に岩の重なりを表現するイメージになるので、輝板石や黒甲石と用途が違う感じがします。

今平石の値段は?

今平石は、2.5~3kg程度を基準に販売されています。1kgあたりに換算すると980円程度なので平たい石の中でもやや高い印象を受けます。(送料を含めるともう少し値段はいく)

魔光石(まこうせき)

魔光石の基本情報
値段(kg) 950円〜 pH 上がりやすい
類似する石 溶岩石、ジャワ石

とんでもない名前の石「魔光石」。特別何か力を秘めているわけではありません。溶岩石のように不規則な形状をしているのが特徴で手触りは山水石のようにザラザラしています。石によっては金属片のような輝く物質が混じっている事があります。魔光石のような形状の石は少ないので、岩の入り組んだ景観を再現したい場合は向いているかもしれません。

魔光石の値段は?

チャームのネットショップなどで1kgあたり950円以上で販売されています。取扱点数が少ないため、3kgセットは売り切れ済のようです。(2021年8月確認時)5kg以上ではまだ取扱があるようで4,800円ほどで購入できます。

融白石(ゆうはくせき)

融白石の基本情報
値段(1kg) pH 上がりやすい
類似する石 とくになし

融白石の特徴は?

融白石は、白色の比率の多い明るめの印象を持つ石になります。取り扱うネットショップも少なく、唯一扱っていたアスクルもメーカーの都合上販売を中止しています。実店舗でも置いている所がない率が高いです。黒と白の層がくっきり見える石もあったりするので、そのような石を使った水槽レイアウトビジョンがある人は理想に合う融白石を探してみるのもありかもしれません。

融白石の値段は?

現在販売はされていませんが、ネットショップでは5kgあたり4300円程度で販売されていました。

水槽レイアウトにおすすめの「石」まとめ

それっぽい石を使えば分からない

龍王石っぽい石で水槽レイアウトを組み、水草を植え、管理していく上で苔などがついたらもう、それが龍王石なのか、模倣石なのかはプロでもなかなか判別することはできません。究極、自分の庭に落ちている石を洗い、酸処理などをしてレイアウトに用いることもできますし、この石を使わなければダメというルールもありません。

「自分の思い描く水槽レイアウトにマッチする石の形状を選んで購入する」というのが最終的にあなた自身がハッピーになれる方法だと思います。ブランドや定められた名称に囚われず好きな石で水槽レイアウトを楽しみましょう。

レイアウトの組み方は参考にこちら

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この記事を書いた人

アクアリウムが大好きなコンテンツディレクター。アクアリウム歴10年以上。WEB制作会社でSEOライターやディレクションなどをしている人。アクアリストを繋ぐメディアを作りたいと躍起になっている。

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