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エリオカウロンsp.Malayatoor(マラヤトア)の大きさと育て方

エリオカウロンsp.Malayatoor(マラヤトア)の育て方

この記事ではエリオカウロンsp.malayatoor(マラヤトア)の育てる上で必要な光量や条件、使用レイアウトを紹介しています。参考にご覧ください。

目次

エリオカウロンsp.Malayatoorはどんな水草?

エリオカウロンsp.Malayatoor(マラヤトア)の育て方
エリオカウロンsp.Malayatoorの情報
分類ホシクサ科
学名Eriocaulon breviscapum
類似水草グリーンロタラ
パールグラス
別名ホシクサsp.マラヤトア
葉の大きさ葉幅1mm
葉の長さ全長30cmほど
育成難易度
成長速度遅い
レイアウト配置後景
温度26〜27度
水質5.5〜7.5
硬度1〜4
二酸化炭素(CO2)必須
光量/照明高い光量が必要
増やし方枝分かれ
株分け・差し戻し
参考価格Yahoo! 1株あたり3,500円〜
Amazon 1株あたり4,130円〜
楽天市場 1株あたり3,500円〜

ソーシャルフェザーダスターの代わりになるのか?

ソーシャルフェザーダスターは現在ネットでの流通が止まっており、購入するにはアクアショップで見つけだすしかありません。そこでネットで購入でき、かつ、同じエリオカウロンであるマラヤトアで代用できないかと考える人も多いはず。

マラヤトアはソーシャルフェザーダスターほど葉幅が細くなく、高さも30cm程が精一杯といったところ。高さのある水槽ではボリュームが足りず、ソーシャルフェザーダスターのような長くて背景として使うようなボリュームは得られません。

高さ30cmの水槽ならロングヘアーグラスが良い

高さ30cm程の水槽ならロングヘアーグラスの方がソーシャルフェザーダスターのような繊細な細さと茂みを再現しやすいです。葉丈を強調するにはかなり時間がかかるので低床を厚くするといった工夫が必要です。

成長はかなり遅い

エリオカウロンspマラヤトアは成長がかなり遅いです。同時期にロングヘアーグラスを植えた場合は間違いなく埋もれて協調性が無くなるでしょう。

株分けスピードも遅いため高価であることも頷けます。レイアウトとして成り立たせるには半年以上前から育てる必要があります。

エリオカウロンsp.Malayatoorの育て方

エリオカウロンsp.マラヤトアに必要な光量

水草に必要な光量
水槽規格まぁまぁ育つ十分育つ
30cm300~500lm588~1,176lm
45cm750~1,000lm1,500~2,000lm
60cm1,000~2,000lm2,550~3,000lm
※上記の表はGEX、suisaku、KOTOBUKI、アクロから出る商品を参考に作成しています。
主な基準参考商品:リーフグロー、suisaku300~、KOTOBUKIツイン、GEXパワーⅢ、アクロtriangle

エリオカウロンsp.マラヤトアは成長が遅い水草なため、高い光量で育成を促すのが一番です。

おすすめのLEDライト

品質ライト名規格別 詳細
ライトランク水作ライトアップライトのサイズライトのサイズ
ルーメン588〜936lm
ライトランクGEXクリアLEDパワーⅢライトのサイズライトのサイズ
ルーメン500~1000lm
ライトランクアクロ TRIANGLE LED GROWライトのサイズライトのサイズ
ルーメン1000~3000lm
ライトランクChihiros wrgb2ライトのサイズライトのサイズ
ルーメン2300~4500lm

エリオカウロンsp.マラヤトアにCO2は必要?

エリオカウロンspマラヤトアはCO2を添加しても成長が遅いため、ない場合はさらに遅くなると思った方が良いでしょう。また、高さも満足にでない場合があります。

発酵式やり方
ボンベ式のやり方
炭酸水のやり方
化学式のやり方

エリオカウロンsp.Malayatoorの増やし方

株分け

エリオカウロンsp.マラヤトアは植えた株が成長と共に大きくなっていきます。そのまま放置しても増えていきますが、マラヤトアの面積を増やしたいのであれば、一度引き抜き、株を割って植え直すのがベストです。

エリオカウロンsp.Malayatoorを使ったレイアウト

エリオカウロンsp.Malayatoorを使ったレイアウト

エリオカウロンsp.Malayatoorの成長は緩やかなのでロングヘアーグラスと共に植えると植わっているのかはパッと見で判断するのは難しい。よく見ると葉幅が異なるので見つけることができるが…。

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この記事を書いた人

アクアリウムはまだまだニッチなジャンルで、情報が綺麗にまとまっていないのが現状です。アクアリウムに関する様々なログや情報をお届けしていきます。定期的にコンテストも開催し、アクアリストを繋ぐメディアの運営に努めています。

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