パールグラスを枯らさない育て方やトリミングの仕方を紹介

パールグラスの枯れない方法生体・熱帯魚

この記事ではパールグラスの育て方やトリミングの仕方などを紹介しています。パールグラスを使ったレイアウトや必要な光量などの情報も掲載しているので参考にご覧ください。

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パールグラスの特徴

パールグラス

基本情報
育成難易度★★★・・
水質弱酸性〜中性
水温20度〜26度
成長速度遅め

パールグラスは中景や後景として

トリミングに強く、カットによる高さの調整も可能です。根元からしっかりボリュームがとれるため、中景~後景に幅広く用いることができます。グリーンロタラと比べて成長速度は劣りますが、パールグラスの方がより軟質で繊細なイメージを演出することができます。

似た名前のパールグラスたち

似ている名前としてニューラージパールグラスやキューバパールグラスが存在します。これらは横に這って伸びていく水草なので前景としてしか使えません。

二酸化炭素(CO2)はあった方が良い

パールグラスは二酸化炭素が無くても高い光量があれば育ちます。(時間はかかる)植えた直後からスムーズに成長させるにはやはり二酸化炭素の添加は重要です。また、二酸化炭素を添加することで光合成が活発になり多くの気泡を出してくれます。

ロタラとパールグラスはどちらが良い?

レイアウトによって用途が変わってくるため、どちらがオススメとは言いきれないですが、育てやすさから言うとグリーンロタラの方が成長が早く簡単です。

  • 丸みを帯びた形を作りたい。
  • 柔らかいイメージを持たせたい。

となるとパールグラスの方が造形しやすいです。

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パールグラスを綺麗に育てるコツ

パールグラスを綺麗に育てるには

  • 高い光量
  • 二酸化炭素
  • 適度な水換え
  • 追肥

が重要な要素となります。
背丈が伸びる分、使う栄養素も多大ですので、立ち上げから2〜3ヶ月目で葉が黄色っぽくなってしまうことも。
ソイルに埋め込むタイプの肥料を主に使い、色合いを保ちましょう。

適度な水換えは必須

パールグラスは密度が高くなりがちな水草のため、糸状コケや藍藻が発生すると手に負えなくなります。
週1〜2回の換水は忘れないようにしましょう。
ソイルから主に栄養を吸収するため、換水しすぎても問題はありません。

追肥も忘れずに行う

背丈が伸びきったあたりでスティックタイプなどの追肥を行うと良いです。トリミングに強いと言えど、繰り返すと栄養が不足し、白化が発生します。白化が進むと葉が溶け始めたりするので、早め早めの対象が必要です。

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パールグラスを使ったレイアウト

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パールグラスの価格

ネットの価格は1700円程(送料込)

ネットでの価格では送料別で1000円ほど、送料合わせると1700円程になってきます。
パールグラスは大体、どこのアクアショップでも売られているのでネットショップを使うのはあまりオススメしません。アクアショップなら650円から置かれている

フリマアプリ価格は10本100程度(送料込)

フリマアプリでは10本あたり100円程度の相場で取引されています。基本的にどの出品者も送料込みで行っているのでかなりお得です。ただし、スネールやコケの混入は可能性として高く、水槽に入れたら「かえって維持が大変」というリスクもあります。

培養カップがオススメ

パールグラスの培養カップは有名かつ人気な水草ですので、アクアショップやホームセンターで間違いなく売られています。そのため、1個あたり650円〜1000円で購入できます。

培養カップはスネールやコケの混入がないため、自身の管理さえしっかりすれば綺麗な水槽に仕上げることができます。45cmの水槽までなら1カップでカバーできますが、60cm以上になると1カップじゃ足りない可能性があります。

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