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Chihiros機器を使った初心者推奨30cm水草水槽【となりのカプラさん作】

「となりのカプラさん」さんが手がけたEAコンテスト(水草水槽レイアウトコンテスト)出展作品のご紹介です。立ち上げにかかった費用や道具、機材などをスペックをまとめています。また、水景を維持するためのポイントとになる部分も掲載しているのでこれから30cm水槽(キューブ水槽)を立ち上げたいと思っている方は是非参考にご覧ください。

となりのカプラさんさんのアイコン

この作品を手がけた人:となりのカプラさん


目次

30cm水槽レイアウトの概要

カプラさんのレイアウト

作品タイトル とくになし
EAコンテスト No.6

レイアウトスペック詳細

スペック詳細
水槽スペック ADA キューブガーデン
30cm×30cm×30cm
ソイルなど砂底 アクアソイル-アマゾニア
フィルター エーハイム2213
照明器具 Chihiros A301
光量 1,400lm
点灯時間 8時間
CO2 1秒1滴 8時間
換水頻度 2週/1回50%

レイアウトに使用した水草

使用した水草
ショートヘアグラス
ニューラージパールグラス
アヌビアスナナプチ

この水槽自体はまだ完成とは言えないが、3種類の水草しか使っていない水草レイアウトになるので、初心者でも十分真似しやすい。植栽配置としては上段がニューラージパールグラス、低床がショートヘアグラスになっている。ニューラージパールグラスは上段に植えることで成長後に垂れ下がった姿を見ることが狙えるのでより自然感が増すはずだ。

水槽に入れている生体

水槽に入れている生体
ミクロラスボラハナビ ヤマトヌマエビ

水槽立ち上げの費用目安

水草 約2,000円
流木・石など 約3,000円
機材・備品 約30,000円
総額費用 約35,000円

機材・備品が高く思えるが、水槽やフィルター、LEDライトは全て一級品。フィルターのエーハイム2213に至っては60cm水槽の規格まで使い回すことができるので30cmキューブ水槽に手を出すなら濾過能力を考慮してもエーハイムを買ってしまうのが無難かもしれない。

30cm水槽レイアウトのポイント

スキマーで油膜を除去

初心者で何もノウハウが無くてもコケが出ずに水草水槽を立ち上げられるをテーマに作りました。立ち上げ初日と次の日のみの水全交換だけで、その後は大きく水換えをしなくても維持できました。

白にごりも立ち上げて2~3週目で無くなりました。油膜もスキマーつきステンレスパイプ(水景中央に見える物)を使うことで発生しませんでした。スキマーの使い方などは動画でも紹介しているので参考に見てほしい。

Chihiros DOCTORで水中殺菌

コケをあまり出さなくするChihiros DOCTORを導入しました。アマゾニアを使用しても、立ち上げ時の茶苔も一切でずに、その後はコケがガラス面にちらほらと付く程度で、あまり出ずに維持できました。

Chihiros DOCTORとは緑藻を抑制したり、甲殻類の病原菌などを殺菌するガジェットのこと。一見ディフィーザーのように見える(写真左下)がChihiros DOCTOR。

機器管理だからこそ手間要らず

現在立ち上げて50日目です。(写真参照)茶苔や緑藻が出ずに、ガラス面にコケがちらほら出た程度でした。水換えは2週に1回~1週に1回程度です。

このレイアウト構図、構成であればコケや白にごり、油膜で悩むことなく、初心者でも水草水槽を立ち上げることが出来ます。特に工夫したことは無いです。水換えもほとんどしませんでした。機器に頼りきりでほとんど放置でした。

水槽の立ち上げの様子

見慣れないリリィパイプについても動画で紹介しているのでそちらも参照してほしい。機材一式が揃っていれば他の水景にそのまま流用できるはずなので今後もトラブルなくレイアウト作成に励めそうだ。

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この記事を書いた人

アクアリウムはまだまだニッチなジャンルで、情報が綺麗にまとまっていないのが現状です。アクアリウムに関する様々なログや情報をお届けしていきます。定期的にコンテストも開催し、アクアリストを繋ぐメディアの運営に努めています。

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