60cm水槽をリセットしてみた【清掃編】

清掃編アイキャッチ水槽管理
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本日の作業工程

前回は解体のみでした。
今回は洗浄をメインをに行っていきます。
解体2日目の水槽
▲1日置くとまた澄み切った水に

本日の作業工程を以下にまとめました。

    • 底上げ素材の回収
    • パイプの洗浄
    • フィルターの洗浄
    • 水槽の洗浄

1日置いた水槽は冷たい!

冷たい水

昨日はヒーターもあって26度でした。
が、本日の水温はヒーターを撤去してしまったので、5度くらいでした。
冷たすぎて心臓が痛くなるレベルです。

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底上げ用のろ材を回収していく

まとめたろ材

底上げ用として使っていたろ材を取り除いていきます。
ろ材は予めネットでまとめておいたのでバラバラにならずに回収できました。
回収するついでに飼育水で洗ってしまいます。

ろ材回収
▲底に眠ってたのに何で糞が溜まるのか

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リリィパイプなどを綺麗にする

汚くなったリリィパイプ

さすがに1年も掃除しないと真っ黒ですね。
リリィパイプは比較的落としやすいですが、排水パイプはどうやって落とすの?って感じです。

お湯で苔は落ちる

全てはとれませんが、44度くらいのお湯を当て続けるとかなり落ちます。
カビ同様に漂白剤て漬け込んで落とすやり方がありますが、今後立ち上げた時に生体に影響がありそうなのでやりません。

綺麗になったリリィパイプ
▲スルリと塊で取れてくれると綺麗に

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フィルターの洗浄

使っているフィルターはエーハイム2213です。
約2年くらい使ってますが、藍藻が大繁殖した時に水道水でゴリゴリに洗った以来、飼育水での簡単洗いにしています。
水質もいつも良好なので、今回も飼育水で洗います。

飼育水で洗うとバクテリアの死滅を防ぐことができます。
バクテリアの死滅は濾過能力の減少だけでなく、油膜発生などの原因にもなります。

洗う際はバケツとタオルを忘れずに

水止め

まずは排水と出水を止めましょう。
これを行わないと汚水が吹き出ます。
次はホースを実際に取り除いていきます。

この時連結部分にタオルをして、すぐにバケツにホースを入れられる準備をしましょう。
フィルター内に溜まった水が吹き出ます。
「さーて掃除するぞ〜」
というノー天気な方はびしょ濡れになるパターンです。(過去の自分)

エーハイムにたまった汚れ

▲どす黒くて笑う

ある程度ホースから出きったら、ホースも取っちゃいます。
さらに本体から出切るまでちょろちょろ。

エーハイムにたまった水を出し切る

▲完全に止まったらバケツの水を捨てます

中身は飼育水で洗う

飼育水

ここで余った飼育水を使って「ろ材」を洗っていきます。
フィルターの水と比べるとめちゃめちゃ綺麗に見えますね。

サイフォンの原理
▲サイフォンの原理、優秀です。

本来は中身を解体して洗うのがベターなんですけど。
めんどくさいので、上下にザバザバを繰り返して汚れを大雑把に落としていきます。
水槽内がやばい事(藍藻などの苔パニック)になった以外では細かく洗いません。
2〜3回綺麗な飼育水で行えばかなり綺麗になります。

ろ材を洗う
▲上下に降るだけで汚れがだいぶ落ちます。

スポンジは交換する

スポンジを頑なに交換したがらない人いますよね。
「バクテリアがぁ!!!」
という気持ちは分かります。
ですが、ゴミを取るのはやはり細かい網目のスポンジだと思うので、ここを交換しないと洗浄能力は落ちると考えています。

よって、私は必ず交換します。
といってもコスパ悪すぎ問題が発生するので、粗めマットだけ自作のものを使っています。

高密度マット
▲高密度マットは粗めがエーハイムとそっくりでおすすめ。

1枚で3枚分作れるのでかなりお得です。
経験上3枚入れるのがベスト。
もはやエーハイムの正規品は何枚入れるのか忘れました。
マットを収納したらフィルター掃除は終了です。
ちなみにモーターヘッド部分は動作に問題が起きているわけでないため、洗いません。

マット型取り
▲活性炭マットで型取りします。完璧です。

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水槽を綺麗にしていく

余ったソイルは…

底上げ素材

私は余ったソイルの大半は破棄してしまいます。
苔やスネールを次の水槽に持ち込む可能性をゼロに近づける為です。
ですが、底上げ素材としてキッチンに使うような排水管ネットに入れて再利用することもあります。
今回も1ブロック分だけ再利用します。

上からソイルなどを敷いちゃうので、この時ばかりは苔やスネールの混入の可能性は低いと判断しています。
これは管理しやすさ抜群なのでオススメです。

ただひたすら水槽を洗う

食器を洗う時に使うスポンジや激落ち君を使って洗っていきます。
鑑賞時と違って洗っている時は落とせていない苔があったりするので念入りに洗いましょう。

綺麗になった水槽
▲精製水と新聞紙で磨くと水垢も落ちます

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まとめ:次はレイアウト偏

洗浄偏はここで終了です。
何が大変ってソイルの撤去が1番面倒でしたね。
廃棄場所どうしようとか。
何回もすくい取らないといけないし。
などなど理由をつければ全て面倒くさいですけどね。

さて、次回はいよいよ水槽を立ち上げていきます。
今回、使う水草は以下の通り

  • ロタラインディカ
  • ロタラHra
  • ロタラマクランドラspミニ
  • パールグラス
  • ハイグロフィラピンナティフィダ
  • アヌビアスナナ
  • アヌビアスナナプチ
  • ブセファランドラ

床を覆うような水草は今回は使用しません。
どんな感じになるのか…

ちなみに今まで使った水草は

  • ニューラージパールグラス
  • ポゴステモンデカネンシス
  • 南米ウィローモス
  • ブセファランドラ
  • アヌビアスナナプチ

前景水草を使ったレイアウトは必然的に奥行きのセンスを求められるのでやはり難しい印象です。
ただの絨毯を作るならそこまで考え込む必要はないですが。

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