60cm水槽をリセットしてみた【解体編】

水槽リセットアイキャッチ水槽管理
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水槽のスペックについて

水槽はエーハイムの60cm水槽になります。
スリム60cm水槽と比べ奥行きを演出しやすい水槽です。
水量も多く確保できる分、立ち上げや解体に苦労します。

水草水槽

乱雑に植えたポゴステモンデカネンシスや溢れすぎた南米ウィローモス、
増殖したアオミドロの処理が大変そうです。

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隠れ家を撤去していく

流木撤去

ネオンテトラ/カージナルテトラ、オトシンクルス、ヤマトヌマエビなど生体を取り除きたいところですが、流木や石が配置したままだと隠れられてしまいます。
まずは、大きい流木(特に南米ウィローモスが生茂る)やポゴステモンから順に撤去していきます。

生体を回収していく

移動する水槽

飼育水をそのまま使用して容器に退避させていきます。
観賞魚たちは1〜2週間後に新しくした水槽に入れる予定なので、
しばらくの間、この別容器で過ごすことになります。

水槽に移した魚

この容器は100円ショップで購入したタッパ(実際は500円)を使っています。
ヒーター、水中モーター、エアーレーションを設置しやすいのでオススメです。

水槽内に入れていた生体

  • ネオンテトラ
  • カージナルテトラ
  • ベタ
  • サイアミーズフライングフォックス
  • アルビノミニブッシープレコ
  • オトシンクルス
  • ヤマトヌマエビ

この水槽はいなくなる=死(エビに食われる)のサイクルが出来上がっているので、いなくなった子は死んだと思うようにしています。
アルビノブッシープレコは本来2匹いたはずなのに、1匹になっていました。
つまりそういうことです。
ベタは闘魚のため、混浴できないと思いきやテトラたちに干渉せず悠々と泳いでいます。
隔離してからも干渉せず。

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石の排除と水草の洗浄

石は洗いながら撤去する

石を撤去した画像

取り残された生体(特にエビ)を探すのと同時に石も取り除いていきます。
この時に、付着した苔も水槽内で洗いとっていきます。
ここで洗いながら収容することで後々洗う手間が省くことができます。

必要な水草の選定と洗浄

分別した水草

次のレイアウトでも使用する水草は別容器へ。
不必要な水草はメルカリなどのフリマアプリで売るか、売れないものは破棄してしまいます。
ブセファランドラやアヌビアスナナプチ、ハイグロフィラピンナティフィダは再利用するので、葉についた苔を洗浄して保存しておきます。

分別し終わった水草

こちらのタッパも100円ショップで購入。
今までの経験上、タッパでの保存できる期間は大体1週間です。
2週間経過すると葉が溶けてしまったり、成長障害を起こす個体が出てきます。

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解体編はここまで

解体編はここでいったん終了です。
一番大変だったのは、生体の移動ですね。
プレコやエビの確保は本当に困難です。
取り逃がし=死 でもあるので、プレッシャーも大きい。
今回は全員無事退避できたので何よりです。

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