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コスパで選ぶ60cm水槽おすすめ外部フィルター【2022年9月更新】

60cm水槽向け外部フィルターおすすめ (1)

この記事は45〜60cm規格の水槽向けです。

45cm以上の水槽サイズになってくると濾過能力の関係上、外部フィルターも大型の物が必要になってきます。そして、大型になるほど価格も上がってきます。この記事では価格と性能の両面からコスパに優れた外部フィルターを紹介していきます。

  • 水槽の規格が大きくなった(なる予定)
  • 水質が気になり始めた
  • 水草水槽を始めたい
  • 外付け型や水中フィルターで物足りなくなった

上記のことが当てはまるのではないでしょうか。初めて買う場合の判断基準としてコスパ(価格と支持、維持)を重視してランキング付けしました。筆者の経験からなる独断と偏見による順位ですので、ご参考にご覧ください。

目次

第3位 コトブキ パワーボックス SV550X

パワーボックス SV550Xのスペック
濾過槽の容量7.5リットルホースサイズ内12/外16
1ヶ月の電気代約252円
参考価格Yahoo! 9,500円〜
Amazon 10,390円〜
楽天市場 9,200円〜

使い易さが際立つフィルター

コトブキから出ているパワーボックスSV55は呼び水がボタン1つでできる優れ物です。投げ込み型のフィルター上がりの初心者でも導入しやすいです。さらに、ホースジョイント部分は360度回転するためホースの配置も自由度が高いです。ろ材も各種ボックス分けされているため、洗うのも簡単です。

混ざりやすいエーハイムと比べると手入れでは軍配が上がると言っていいでしょう。メーカーにこだわりがなく、失敗しない買い物で言えばパワーボックスですね。

3位の決めては「無難さ」

特別安いわけでもなく、圧倒的なレビューがあるわけでもない無難なフィルターです。手入れがとてもしやすいのは評価ポイントですが、そもそも外部フィルターは高い頻度で手入れをするものではありません。手入れのしすぎはバクテリア維持の弊害となってしまいます。

第2位 テトラバリューエックスパワーフィルター VX-75

バリューエックスパワーフィルター VX-75のスペック
濾過槽の容量4リットルホースサイズ内12/外16
1ヶ月の電気代約160円
参考価格Yahoo! 8,980円〜
Amazon 10,340円〜
楽天市場 8,650円〜

アクアショップでよく見かけるフィルター

テトラバリューエックスパワーフィルターは、水中モーターではなく外部モーターです。ですので、景観を損なう事はありません。導入としては大きさも丁度よく濾過能力も非常に優れています。価格が下がりづらい傾向にあるエーハイムに比べて、こちらは比較的安く入手できます。

良くも悪くも濾過マットを複数枚仕込めます。手入れがこまめに行える方にはオススメですが、ズボラな人にはあまりお勧めできないかもしれません。マットはやはり定期的に部分的に変えたりしないとフィルターとしての機能が落ちますし根詰まりを起こしてしまいます。

2位の決めては「価格の安さ」

割と安くなりやすい商品です。安い時は6000円台で販売されていることもあります。導入費は安いですが、濾過マットが多いので、ランニングコストで見れば大差ないかもしれません。

アクアショップでもエーハイムの代わりにこのフィルターが複数積まれているほどポピュラー。形状が四角く、収納しやすかったり、配線がグレーともあって景観を気にする方向けというポイントもありますね。

第1位 エーハイム2213

エーハイム2213のスペック
濾過槽の容量3.5リットルホースサイズ内12/外16
1ヶ月の電気代約86円
参考価格Yahoo! 10,400円〜
Amazon 10,800円〜
楽天市場 10,400円〜

中古でも買いたくなるフィルター

水中モーターではなく、外部モーターのため景観を損なうことなく設置できる王道フィルターです。値下げこそあまりしないですが、絶大な高評価レビューを誇るため初心者の方も手を出して損することはないフィルターです。(もちろんろ材全て込み)

余談ですが、中古販売でフィルター(モーターとbox)のみで500円で売られていることもあります。流通量が多い分安い中古を入手しやすいのも特徴の一つと言えます。新中古品でも2000円台で購入できる場合も。

1位の決め手は「支持率の高さ」

先述した通りエーハイムシリーズはあまり値下げしているところを見ません。しかし、圧倒的評価レビューの良さ、取り入れ事例についても支持率が高いです。

さらに、エーハイムはアクセサリも充実しています。今後の出る商品のほとんどはエーハイムの規格に併せて作られていることが多いのではないでしょうか。また、人気の格安リリィパイプもエーハイム規格で作られているのは多いです。アクセサリが多いので、中古のものを買って始めるというのもアリと考えます。

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この記事を書いた人

アクアリウムが大好きなコンテンツディレクター。アクアリウム歴10年以上。WEB制作会社でSEOライターやディレクションなどをしている人。アクアリストを繋ぐメディアを作りたいと躍起になっている。

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