水槽に発生する透明なコケ?糸は何?対処方法を紹介!

水槽を立ち上げた時や注水した時に発生する透明な糸の正体とは?この記事では謎の透明な糸、コケ?が発生した時の対処方法を紹介していきます。

目次

水槽に出る透明な糸の正体は?

A.水カビです

水槽に発生する白い透明な糸コケ

水槽立ち上げ時や注水時に現れやすい水草に絡んだ白く透明な糸の正体は水カビです。湿気があり空気に触れている時間が長い水草を水中に入れると高確率で発生します。これは水草に限らず、ソイルやヒーターなどの物でも同じことが言えます。

水カビ以外で考えられるもの

水カビ以外ではヒドラやミズミミズと勘違いされる場合があるようです。ヒドラは糸状コケのように長くはありませんし、ミズミミズも短く、動き回る姿からすぐに判別がつきます。

水槽に発生する透明な糸(苔)の対処法

エビを入れる

ヤマトヌマエビの群れ

白く透明な糸のようなコケ(水カビ)はエビが2〜4日程度で食べてしまいます。もちろん、水換えや手で取る行為も合わせると1〜2日には解消できる場合もあります。

プレコ系を入れる

ミニブッシープレコの育て方

オトシンクルスやミニブッシープレコも好んで食べてくれる傾向にあります。しかし、立ち上げ直後から入れると水草を抜かれる事が多々あるため、あまりおすすめしません。

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その他に食べてくれる生体

コケ取り生体と言われる部類なら基本的に食べてくれます。貝類は試していないので省いています。

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この記事を書いた人

アクアリウムが大好きなコンテンツディレクター。アクアリウム歴10年以上。WEB制作会社でSEOライターやディレクションなどをしている人。アクアリストを繋ぐメディアを作りたいと躍起になっている。

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