ミニブッシープレコの繁殖/餌/水温/コケ取り性能を紹介

ミニブッシープレコの育て方生体・熱帯魚

ブッシープレコはヤマトヌマエビ、オトシンクルス、サイアミーズフライングフォックスと並ぶくらい人気のコケ取り生体です。コケ取り専門でなく、ミニブッシープレコだけを育てるアクアリストも珍しくありません。プレコ導入生体としてもおすすめです。この記事では、そんなミニブッシープレコの育て方や魅力についてまとめていきます。

スポンサーリンク

ミニブッシープレコの基本情報

ミニブッシープレコの育て方

基本情報
大きさ最大12cm
水質弱酸性〜中性
水温22度〜26度
寿命約3〜5年
コケ取りとして水槽に入れる目安
30cm水槽1匹
45cm水槽1〜2匹
60cm水槽1〜2匹

コケ取り性能は抜群

茶ゴケやスポット苔など物や壁に張り付いたコケを食べるのに向いています。齧る力がオトシンクルスよりも強力なので、コケ取り生体としてたくさん入れる必要はありません。プレコ用タブレットを与えて餌の味を覚えてしまうとコケ取り性能が下がる可能性があるので注意しましょう。

推奨水槽サイズは45cm〜

ミニブッシーといえども大きくなると10cm前後になるため、30cm水槽だと時間が経つにつれて狭く感じるでしょう。大きくなるほど尾ビレの力が強くなるので化粧砂なども撒き散らす場合もあります。伸び伸びと過ごしてもらう意味でも飼育水槽は45cm以上がおすすめです。

アルビノミニブッシーと何が違う?

ミニブッシープレコの色素が抜けた個体がアルビノミニブッシープレコとして流通しています。(アルビノは品種固定でブリードされているので特別レアではありません。笑)コケ取り性能も育て方も価格帯もほぼ変わりませんので好きな方を育てましょう。

アルビノミニブッシープレコのコケ取り性能/オスメス診断や飼育法
アルビノミニブッシープレコのコケ取り性能やオスとメスの見分け方や飼育方法をまとめています。アルビノミニブッシープレコの寿命や大きさなども掲載しているので参考にご覧ください。
タイトルとURLをコピーしました