20cmキューブ水槽を立ち上げてみた

キューブ水槽アイキャッチアクアリウムネタ
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水槽新規レイアウトで用意するもの

20cm水槽

必須道具

道具価格(おおよそ)
フィルター2500円
ヒーター2000円
エアーレーション1400円
砂利またはソイル540円
石または流木1000円
LED照明2000円
カルキぬき100〜700円
ピンセット100円
タイマーコンセント1600円
バケツ100円
アミ150円
水温計300円
熱帯魚個体による
アヌビアスナナ500〜1000円

約10,000円程度で一式揃えることができます。
熱帯魚とアヌビアスナナ以外は必須です。(今回のレイアウトで使用)
特にカルキぬきは忘れがちなので要注意です。
カルキ抜きは100円ショップでも購入できますが、もし買い忘れてしまった場合はビタミンCが含まれている飴を5秒間水に溶かすとカルキを取り除くことができます。

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水槽立ち上げてまでの流れ

ソイルより砂利がおすすめ

砂利の色
▲石に合わせて肌色の砂利を選びました。
25cm以下のキューブ水槽でのソイルの使用は、栄養過多が置きやすくコケだらけに陥ることが多いです。
レイアウトできる水草量も決まっているので、あえて砂利を選択するのもアリ。
砂利にも黒やピンク、白など様々な色があります。

存在感のある水草を1つ植えるだけ

アヌビアスナナ

水草水槽といえば、ウィローモスやグロッソスティグマの緑の絨毯など青々としたレイアウトを想像してしまいちがち。
25cm以下のキューブ水槽で初心者が最初からやるのは無謀です。
最初のうちは管理がしやすい大きくて丈夫な水草を1つ植えるだけで無難な水槽ができあがります。

陰性植物から選ぼう

丈夫な水草は陰性植物に多いです。
陰性植物とは高い光量を必要としない植物です。

様々な水草があります。
アヌビアスナナやミクロソリウムは水質や光量にうるさくないのでおすすめです。

石は中央に組んでしまうのが無難

石組

今回は石を使ったレイアウトです。
というのも流木は水カビが発生しやすく管理が面倒になるケースがあるからです。
初心者向けの水槽をコンセプトにしていますので、石組のみに。

植えたアヌビアスナナの周りを囲むように石を配置して行きましょう。
これで水槽のレイアウトは終わったようなものです。

備品を水槽に取り付けていく

フィルターやヒーターなどを取り付けていきます。
エアーレーションもわすれずにとりつけましょう。

水を注水していく

砂利が分散しないように、コップなどでゆっくり水を入れていきましょう。
水槽いっぱいに水を入れてからヒーターの電源を入れましょう。

生き物を入れる前に水合わせを

買ってきた生き物をいきなり水槽に入れるとショック死を起こす場合があります。
水質を徐々に中和させるのがベストですが、初心者にそれを求めるのは無理があります。
簡易的ではありますが、水温は合わせましょう。

水槽に袋ごと入れる

水合わせ

買ってきた生き物が入った袋をまるごと水槽に入れましょう。
(先程いっぱいになった水を少し出さないと溢れますよ)
このまま1時間ほど放置して水温を合わせます。

袋の中の飼育水を混ぜていく

袋に穴を開け、少しずつ水槽内の水質と合わせていきます。
一気に水を混ぜてしまうとこの工程の意味がありませんので、少しづつ水を混ぜていくような意識で行いましょう。
以上の作業が終わったら水槽に魚を入れて完了となります。

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