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60cm水槽で山岳レイアウトを立ち上げ|水草やフィルターを紹介【yamu作】

山岳レイアウト 60cm水槽

流木と山谷石や気孔石を使って山岳レイアウトを立ち上げた過程をまとめています。60cm水槽の山岳レイアウトを作りたい人は是非参考にご覧ください。本記事では立ち上げ時の石組や水草植栽配置、フィルターの運用、濾過槽の仕組みなど詳しく掲載しています。

yamu
作者:yamu
アクアリウム初心者ですが よろしくお願いします(*^^*) 30cm水草水槽、ブラックシャドーシュリンプ水槽、メダカビオトープを管理してます
目次

60cm水槽「山岳レイアウト」の情報

山岳流木レイアウト
yamu

山岳レイアウトと流木レイアウトを同時に取り入れたいと思い作りました!

60cm水槽のレイアウト情報
水槽スペックADA(60サイズ)
低床素材・アマゾニア
・赤玉土
・ラプラサンド
フィルター自作のもの
照明器具chihiros RGB A( 60cm)
二酸化炭素あり(8時間)
LED点灯時間8時間
管理人

水槽周りの器具にこだわりはありますか?

yamu

水槽はADAのを使用していること。あとライトに中華製ライトのchihiros RGBというRGB素子を使用したライトを使用してることです。

60cm水槽「山岳レイアウト」立ち上げポイント(石組編)

石は30kg以上使用!素材不足に悩む

石組レイアウト
1週間以上かけてベースが完成
yamu

レイアウトに関しては分かる人には分かる構図を参考にしています。一番の課題は素材不足でした。

石の素材だけでもは約30kg近く使用しており、素材集めに苦戦したとか。石の種類は山谷石や気孔石を組み合わせて使っている。よく見ると上部の流木に合わせて気孔石がの姿を覗かせているのが分かる。

気孔石
左が山谷石・右が気孔石

流木は大小様々だが、小さいの合わせると15個以上しているとのこと。流木の種類はブラウン系ウッド。これだけでも水槽の重量はかなり重そうだ。

流木レイアウト

ブラウン系ウッドは注水時に浮いてしまうので予め接着剤で固定している。石の重量が重く手前のガラス面に空間を作っていたものの、時間経過で押しつぶされ、メンテナンス不可能な場所が生まれてしまったそう。

こういった山岳レイアウトを組む際は石の重さによる時間的なズレも計算しないといけないのかもしれない。これから山岳レイアウトを組む人はそれも念頭に組んだほうが良さそうだ。

60cm水槽「山岳レイアウト」立ち上げポイント(水草編)

植栽後

使用した水草と植栽配置

山岳レイアウトに使っている水草
モスウォーターフェザー
アヌビアスナナプチゴールデンナナプチ
ブセファランドラキューバパールグラス
yamu

なるべく小さめの陰性水草をメインで使用することでレイアウトとのバランスを取っています。

管理人

確かにレイアウトで既にスケールがあるところに大きい水草が加わったらバランスが悪くなりますよね。レイアウトを組んだ後に何を添えるか決めるが無難ですね。

ミストメーカーで活着まで管理

ミスト式

モス系は注水時に剥がれてしまう可能性があるので、ミスト式で活着まで管理。ミストの生成はミストメーカーを使用しているのでもはや中身が見えないくらいに。エアーポンプにつなぎ、空気を循環させて全体に回しているそうだ。

ミストメーカー使用例
オレンジの部分がミストメーカー

すでに幻想的な状態な水槽。ミストメーカー直下5cm以内は超音波で非常に熱を持つので、真似される方はなるべくその部分を空けた方が良いでしょう。ここでのミスト期間は2週間と設定したが・・・。

2週間後に注水!しかし…

水草に注水後
yamu

調子こいて注水した結果。モスが飛び散った(´°ω°)チーン

2週間でも活着しない時は活着しないのでしょうね。最終的に接着剤でモスをくっつけることになったそうです。水草が活着しているかどうかは注水するまで分からないというのも失敗と成功を繰り返すアクアリウムの醍醐味なのかも?

自作濾過フィルターを作成

人工物を隠すために

自作フィルターについて
流木や石の中にはこのようなBOXがある

自作濾過フィルターに関しては人工物を極限まで見えなくさせるためにアクリル板で箱を作り、水槽内に設置しているとのこと。水槽左側は水中ポンプ+ウールで物理ろ過を。水槽右側はエアストーン+エアーで生物ろ過を行っている。レイアウト素材で見えないが、裏を見ると割と大きいのが分かる。

自作フィルターの様子
ろざいタワーでエアー添加されているのが分かる
自作フィルターの全貌
内蔵ヒーターと水中ポンプの様子

60cm水槽「山岳レイアウト」の手入れ方法

掃除と水替えの頻度

水換えの頻度は週に1回、水槽内の半分ほど水を変えているとのこと。その他、掃除はガラス面のみ綺麗にして環境を保っているそうです。

発生したコケ・コケ対策について

コケ大発生
大規模な茶ゴケ

立ち上げ時にはやはりコケ発生してしまったそう。糸状の茶ゴケ、斑点の緑コケが大半。糸状の茶ゴケは亜硝酸が発生してる間はどうしても発生しがちなので亜硝酸が無くなり次第、手である程度取ることに。亜硝酸の数値が落ちた時点でヤマトヌマエビを投入し、食べてもらいつつ水換えの頻度を一時的に増やして対応したそうです。

コケ自力除去
吸える部分は吸ってしまう
ヤマトヌマエビ投入
1日後の様子

吸える部分は吸い取ってしまうのがセオリー。(俗にいう手でとーる)ヤマトヌマエビを10匹ほど投入して1日でここまで消滅しました。といってもまだまだ途方に暮れる量の茶ゴケたち。

60cm水槽「山岳レイアウト」完成まで

流木レイアウト
石組レイアウト
ここまでで素材が30kg
植栽後
ミスト式開始直後
ミスト式
ミスト管理後
ミスト管理後
水草に注水後
コケ大発生
コケ自力除去
ヤマトヌマエビ投入
山岳流木レイアウト

アクアリストのプロフィール

60cm水槽を手がけた人
yamu

アクアリウム初心者ですが よろしくお願いします(*^^*) 30cm水草水槽、ブラックシャドーシュリンプ水槽、メダカビオトープを管理してます

他コンテスト参加作品

ショートヘアグラスを使ったレイアウト
ねすこんに参加した30cm水槽
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この記事を書いた人

アクアリウムが大好きなコンテンツディレクター。アクアリウム歴10年以上。WEB制作会社でSEOライターやディレクションなどをしている人。アクアリストを繋ぐメディアを作りたいと躍起になっている。

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