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アピストグラマ繁殖飼育成功水槽を紹介|30cm水槽レイアウト-チュリト作

アピストグラマ繁殖成功飼育水槽レイアウト

「アピストグラマを飼育することを前提とした30cm水草水槽」に使っている水槽や器具、水草の手入れ方法などを紹介しています。また、アピストグラマが繁殖するまでの失敗や成功事例もまとめているので参考にご覧ください。

チュリト
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チュリト
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本記事は2020年にTwitterレイアウトコンテスト「ねすこん」で出典・レイアウト紹介企画に参加頂いた内容をリライトしたものになります。

目次

アピストグラマ飼育水槽レイアウト

アピストグラマ飼育30cm水槽レイアウト
水槽コンセプトアピストグラマのための水槽
繁殖にも成功済

アピストグラマ飼育水槽の設備と水草解説

30cm水槽のスペック
水槽スペックADA 30cm×30cm×30cm
ソイルなど砂底アマゾニアソイル ノーマル
フィルターエーハイム2213クラシック グレーver
照明器具アクロ トライアングル グロー300 (2台)
光量2,000lm以上
点灯時間7時間
CO2あり
換水頻度週/3回50%

アピスト飼育がメインなので水流を抑えるためにスピンを使っています。

アピストグラマを導入したタイミング(時期)

濾過材や種水を使ったので立ち上げから2週間後には導入しました。導入した数はアピストグラマ・トリファスキアータのペアになります。

レイアウトに使用した水草

真上から
横から
植栽した水草
ミリオフィラムガイアナドワーフブセファランドラ
スタウロギネsp.パープルニューラージパールグラス
コブラグラスブラジリエンシスアヌビアスナナプチ
南米ウィローモスクリスマスモス
ミクロソリウムトライデントボルビディスヒュデロッティー

ブセを細かく見れば11種類以上の水草を使用しています。

アピストグラマ飼育水槽の管理方法

コケの対処方法

発生ゴケ糸状コケ・茶ゴケ

生体による苔除去を行いました。オトシンネグロが1匹、サイアミーズフライングフォックスが1匹、ヤマトヌマエビ5匹を投入しています。ヤマトヌマエビは苔の多さに合わせて調整していて3匹の時もありました。ガラス面に発生する苔についてはプロレイザーで削ぎ落としています。

水草育成中のトラブルについて

ミリオフィラムガイアナドワーフが溶けることがありました。水換えの頻度を上げたりトリミングして差し戻しを繰り返したりしました。その他には、ボルビディスヒュデロッティがシダ病になってしまったので、早期にトリミングをして広がりを食い止めています。

アピストグラマ繁殖までの流れ

初代のアピストペアは産卵まで

1回目繁殖失敗

アピストグラマトリファスキアータのペア
繁殖ポイントオスの方が弱く体型維持に苦戦。
強い方であるメスを一旦隔離も検討。
アピストグラマの産卵

オスの弱体は気になったものの5日後には産卵が確認された。しかし、翌朝には卵はほとんど残っておらず、オスも飛び出し?によって消失してしまった…。初回は卵とオスの消失に終わってしまった。

2回目はオス1匹メス2匹の組み合わせ

メスのアピストグラマトリファスキアータ
サテライトに移ったアピストグラマ
隔離時の様子

先住だったアピスト(メス)は婚姻色が消えず、攻撃的だったのでサテライトに一時隔離することに。

トリファスキアータのオス

再度オスとメスのアピストグラマトリファスキアータをメイン水槽にトリートメント後に導入(グリーンFを使用)。隔離したメスは婚姻色が薄れた段階(2日目)で再度投入することに。

夜間はエアーレーションに殺菌灯を使用して健康を管理。

アピストグラマのペア

しばらくすると両方に婚姻色が現れ混泳する姿を確認できた。

導入から17日前後で稚魚が誕生

アピストグラマトリファスキアータの稚魚

導入から17日前後で卵ではなく稚魚が誕生しているのを発見。ここから子育てが始まる。水草水槽であるため、維持のために少しづつ水換えは行い、稚魚へのアプローチは6日目からワムシやブラインシュリンプを与えている。

アピストグラマの稚魚
稚魚がメスの側を泳ぎ回っている

水槽立ち上げから出来上がりまでの経過

アピストグラマ水槽
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この記事を書いた人

アクアリウムが大好きなコンテンツディレクター。アクアリウム歴10年以上。WEB制作会社でSEOライターやディレクションなどをしている人。アクアリストを繋ぐメディアを作りたいと躍起になっている。

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