オデッサバルブの育て方と混泳相性・繁殖の仕方について

オデッサバルブは水質にうるさい品種でないため、初心者でも飼育しやすい熱帯魚です。単独飼育、水草水槽どちらでも対応できます。コイ目コイ科だが全長は5〜6cm程にしかならないため、数匹水槽に入れても問題ないのが特徴。ただし、個体によっては臆病であったり気性が荒かったりするので、水槽に入れる順番は後の方が良い。

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オデッサバルブの基本情報

オデッサバルブの育て方

大きさ 5〜6cm
水質 弱酸性~中性
水温 20度〜28度
オスの判別 発情すると赤くなる
メスの判別 抱卵すると腹部が膨らむ

オデッサバルブの混泳相性

オデッサバルブのオスは繁殖期になると気性が荒くなる傾向にあります。したがってヒレが長い熱帯魚(ベタやエンゼルフィッシュなど)は混泳はあまりおすすめできません。

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この記事を書いた人

アクアリウムが大好きなコンテンツディレクター。アクアリウム歴10年以上。WEB制作会社でSEOライターやディレクションなどをしている人。アクアリストを繋ぐメディアを作りたいと躍起になっている。

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