ラスボラエスペイの適性水温や水流は?なりやすい病気と対策も紹介

ラスボラエスペイの飼い方生体・熱帯魚

ラスボラエスペイの知名度はそこまで高くありませんが、最近ではアクアショップや水族館で起用される事例が増えてきている熱帯魚です。オレンジと黒の模様の身体が特徴的で水草水槽に加わると水槽全体が引き締まった印象になります。この記事ではラスボラエスペイを育て方や病気対策などを紹介していきます。

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ラスボラエスペイの基本情報

ラスボラエスペイ

ラスボラエスペイ基本情報
大きさ3〜4cm前後
水質 弱酸性~中性
水温20度〜26度
寿命約2〜3年
ラスボラエスペイを入れる目安
30cm水槽5〜10匹
45cm水槽10〜20匹程度
60cm水槽20〜30匹程度

飼い混むほどオレンジの色味が増す

ラスボラエスペイは環境に馴染むほど身体の発色がよくなり、オレンジ色と黒いラインがハッキリしてきます。色揚げを目的とするなら、水草や流木を多く加えるようにすると良いでしょう。隠れ家が少ない殺風景な水槽だと色が薄くなる傾向にあります。

ラスボラエスペイは安価で購入しやすい

ラスボラエスペイは地域にもよりますが、1匹60円から販売されていることも珍しくありません。都内でも120円前後で売られていることが多く10匹単位で購入しても1200〜1500円で群生を見るくらいは揃えることができます。

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