ロージーテトラの飼育方法|性格や色揚げ・繁殖について

ロージーテトラの飼育方法生体・熱帯魚

ロージーテトラは背高のある赤系の熱帯魚です。水質管理が不慣れな初心者でも飼育しやすいのが特徴の一つ。この記事ではロージーテトラの適した水質や育て方、寿命や餌、繁殖の仕方などを紹介しています。

スポンサーリンク

ロージーテトラの特徴

ロージーテトラ

ロージーテトラの基本情報
大きさ4〜5cm
水質pH5.5〜8.0
硬度1〜12
水温24度〜28度
寿命5年
学名Hyphessobrycon rosaceus
分類カラシン目
カラシン科
分布ガイアナ、スリナム、ブラジル
別名とくになし
繁殖ばら撒き
参考価格200円〜

ロージーテトラの概要

ロージーテトラは赤い熱帯魚の代表格。ただ、レッドファントムテトラの方が赤くなるのでそちらの方が圧倒的人気が高いです。レッドファントムと比べて大きく、赤みは控えめです。

レッドファントムテトラとの違い

ロージーテトラとレッドファントムの違い

同じフォルムをしているのは同じハイフェソブリコン属だから。ハイフェソブリコン属はだいたい似たようなフォルムです。(体高のがありヒレが伸長しているものが多い)先述しましたがレッドファントムの方が赤みを出しやすく身体が小さめです。ロージーテトラはどちらかというと桜色に近いと言えます。

餌はなんでも食べる雑食性

  • フレーク
  • 顆粒
  • 冷凍アカムシ
  • 乾燥アカムシ

ロージーテトラはなんでも食べるため、餌には苦労しません。ただし、なんでも食べる性質上、餌を与えすぎるとどんどん肥大化していき、性格も荒々しく変わっていきます。

迎えたのに餌を食べない

全ての熱帯魚に言えることですが、新しい環境に引っ越した魚は一時的に餌を食べなくなる事があります。対処方法としてはアカムシなら切ってあげる、フレークなら沈下させてあげるなどして興味を持ってもらうようにしましょう。

ただし、魚は断食しても2週間は平気で生きていますので、餓死する前に環境に慣れて餌を食べる方が早いかと思います。

水槽内に同じくらいの大きさの魚がいる場合は真似をして直ぐに食べてくれることもあるよ!

エビとの混浴はできる?

ロージーテトラは比較的温和なため、混浴に向いています。ただ、身体がだいぶ大きくなるので稚エビやチェリーシュリンプは追いかけ回した拍子に食べてしまう場合があります。

タイトルとURLをコピーしました