オトシンクルスのコケ取り種類や死因/寿命について

オトシンクルス生体・熱帯魚
スポンサーリンク

オトシンクルスの基本情報

オトシンクルス

基本情報
大きさ3〜6cm
水質pH6〜pH7.5
弱酸性〜中性
水温24度〜28度
寿命約3〜5年
コケ取りとして水槽に入れる目安
30cm水槽3匹
45cm水槽3〜5匹程度
60cm水槽3〜10匹程度

コケ取り性能は低い

茶ゴケや水カビといった壁に付着する苔をよく食べます。しかし、スポット状の苔や糸状の苔などは食べることはありません。食べているのでしょうが、目に見えるほど食べることは無いのでコケ取り性能としてのランクは低いです。コケ予防として投入するのが良いでしょう。コケ取りとして性能が高いプレコとして、オトシンネグロやアルビノミニブッシープレコがいます。

スポンサーリンク

オトシンクルスの特徴

オトシンクルスの価格

オトシンクルスはアクアショップとネットショップを平均すると、1匹150円〜300円の幅で売られています。
アクアショップでは安売りされていることも多く1匹あたり100円前後で入手することも可能です。

オトシンクルスの餌について

オトシンクルスは水槽内の食べカスやガラス面についたコケなどを食べるため、特別餌を与えなくても十分に育ちます。

オトシンクルスの繁殖方法

コケや隠れ家がある水槽内でオス1:メス2の比率で水槽に入れておくと繁殖が起こりやすいです。稚魚は生まれてから1週間ほどはヨーサックと言って自前の栄養素がありますが、ヨーサックがなくなると餓死してしまいます。したがってブラインシュリンプなどを与えるようにしましょう。

オトシンクルスの死因

オトシンクルスの死因としては

  • 導入時の段階から弱っている
  • 導入時に水合わせに失敗
  • 他の生体にいじめられている
  • 障害物に挟まってしまう
  • 餓死

以上のことが挙げられます。
特に水槽に迎えてすぐ死んでしまう場合は、導入時から弱っているが当てはまる事が多く、餓死というのは逆に死因としては遠いものになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました