レッドテールブラックシャークの飼い方と混浴相性

レッドテールブラックシャークの飼い方生体・熱帯魚

この記事ではレッドテールブラックシャークの飼い方や混浴条件といった基本情報に加え、どういう餌を食べるのか、コケ対策として水槽に入れられるかなどもまとめています。

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レッドテールブラックシャークの基本情報

レッドテールブラックシャーク

基本情報
大きさ12cm
水質pH6〜pH7.5
弱酸性〜中性
水温22度〜26度
寿命約10〜15年

レッドテールブラックシャークはどんな魚?

レッドテールブラックシャーク

レッドテールブラックシャークはタイ原産のコイの仲間になります。全身真っ黒で尾ビレの赤色が際立つ姿が特徴的。ブラックシャークの名前のごとく、全身が黒く背鰭も大きいことからサメに似ているため古くから熱帯魚愛好家から指示されています。

コケは食べる?

サイアミーズフライングフォックス

レッドテールブラックシャークのフォルムはサイアミーズフライングフォックスにそっくりです。なのでコケを食べるのでは?と思う人もいるのではないでしょうか。レッドテールブラックシャークも雑食性が高く柔らかい葉や多少のコケを食べることがあります。ただ食害の被害を考えるとコケ対策としては向いていません。

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レッドテールブラックシャークの飼い方

大きくなるほど攻撃性が増す

レッドテールブラックシャークは小さいうちは臆病者で様子見しながら動き回る愛くるしさはありますが、10cm近くになると周りに対する攻撃性があがりテリトリー内の魚を追い回します。

ただ、相手によってはテリトリーの侵入を許容することもあります。もし混浴をさせたいのであれば立ち上げ直後から導入するのではなく、他の熱帯魚を導入して数ヶ月に幼体を入れる工夫をしましょう。

相手を殺すまで追い続けることも

先述した混浴方法は工夫にすぎません。個体によってはテリトリーを奪い取り、標的となった魚を力尽きるまで追いまわすこともあります。

他の魚が逃げる場所が必要

レッドテールブラックシャーク

背丈のある水草や隠れ家となる流木、石組を使って追われた魚が逃げ切れる環境を用意する必要があります。障害物の少ない平原レイアウトは危険です。

レッドテールブラックシャークの餌/食生活について

レッドテールブラックシャークコケを食べる▲コケを食べ漁る姿

レッドテールブラックシャークは草食に寄った雑食系の熱帯魚です。コケを好むというより柔らかい葉を食べます。したがって水草を齧ることもしばしば。ただ、嗜好性の高いフレークやアカムシを与えると好んで食べるため食性を抑えることも狙えます。

他の魚のヒレを齧ることも

レッドテールブラックシャークは他の魚の尾ひれを突っついてしまうことも。食べるためではなく、ちょっかいを出すに近い行動なので防ぎようはありません。

飛び出し防止柵は必須

水槽の隙間2▲隙間は徹底して埋める

レッドテールブラックシャークは俊敏な泳ぎゆえに水面に飛び出してしまうことがよくある。1cmの隙間であったとしてもそこから飛び出してしまうので蓋の隙間は必ず埋めるようにしよう。

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